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MFG関西へら MAC寒べら釣り大会

By | 2023年3月23日

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MAC寒べら釣り大会が、2月23日(木・祝)に大阪府貝塚市にある「水藻フィッシングセンター」で開催されました。

水藻フィッシングセンターは、阪和道貝塚インターから10分の道のりでアクセスの良い管理釣り場で、広大な池を網で仕切ってありへら鮒の活性も高く、型揃いのへら鮒が釣れる人気の管理池である。昨年4月までは、1号桟橋のみで営業されていましたが、2号桟橋も新設され最近延長もし釣座を多く増設して営業されています。

当日は、朝から小雨が降る生憎の天候での開催でしたが、重量部門20名、長寸部門21名、合計41名と多数の方に参加頂くことが出来ました。

MFG関西へら麻野部長の挨拶、MFG関西生駒会長、続いてマルキユー株式会社大阪支店藤田様のご挨拶の後、競技説明が行われました。

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釣座は抽選により入場の順を決め、重量の部は1号桟橋ネット前裏表向き、長寸の部では2号桟橋外向きに番号順に各自、場所を選択し入釣しました。

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重量の部
釣法としては、殆どの方が段差の底釣り、チョーチン固形セットを選択していました。当日は小雨の降る状況で冷え込みもきつく、尚且つ入釣者が多いためなのかアタリが出るまでに時間がかかり、仕掛けやエサの調整で皆さんご苦労されていました。そんな厳しい釣況の中、11尺段差の底釣りで粘り強く釣った山口要さんが8.76Kgを釣り上げ見事優勝されました。

長寸の部
ほとんどの方が、長竿両グルテンの釣り、段差の底釣りを選択されていました。2号桟橋外向きは1号桟橋に比べ魚の活性が高く、良型が頻繁に竿を曲げていました。上位入賞の方は、ほとんどが長竿両グルテンでの釣りでした。優勝は25.5尺両グルテンの底釣りで攻めた松田充能さんが41.0cmを釣り上げ見事優勝されました。

【大会結果】(敬称略)

重量部門

 優勝  山口要  8.76kg
 2位  森本貞夫  7.76kg
 3位  高尾敬一  6.13kg
 4位  児玉安史  5.47kg
 5位  吉田輝行  5.21kg

【重量部門優勝者 山口要さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:11尺、道糸:0.6号、ハリス:上0.3号7cm / 下0.3号55cm、ハリ:上8号 / 下3号、ウキ:11号PCトップ
(使用エサ)
「粒戦」100cc、「とろスイミー」100cc、「セットアップ」100cc、水220cc、「セット専用バラケ」100cc、「バラケマッハ」100cc、「パウダーベイトスーパーセット」100cc、くわせ「力玉大粒」

■重量部門 上位3名
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長寸部門

 優勝  松田充能  41.0cm
 2位  松下ひろし  40.8cm
 3位  野口一人  39.9cm
 4位  伊藤規行  38.3cm
 5位  加治屋浩  37.5cm

【長寸部門優勝者 松田充能さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:25.5尺、道糸:0.5号、ハリス:上0.3号53cm / 下0.3号65cm、ハリ:上下3号、ウキ:17号グラスムクトップ
(使用エサ)
「グルテン四季」30cc、「凄グル」

■長寸部門 上位3名
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各部門の成績発表ではメーカー各社の寄贈品及びマルキユー株式会社様からはプライムエリアヘラバックのセットを含めた豪華な賞品を頂きました。

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また、恒例のお楽しみ抽選会も大いに盛り上がり無事に大会終了となりました。今回もマルキユー株式会社様には大変お世話になりました。また、ご参加頂きました皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

文責:野口 実

MFG関西へら 第10回 MAC杯釣り大会

By | 2022年12月23日

第10回MAC杯釣り大会が、11月23日(勤労感謝の日)に滋賀県甲賀市にある「甲南へらの池」で開催されました。甲南へらの池は、大阪方面から、新名神、西名阪、名阪国道を使えばアクセスがよく、閑静な山の中にあり、放流量も多く、トーナメントや多くの大会が開催される関西屈指のへら鮒釣り管理池です。

当日は、生憎の雨の中での開催となりました。今回も重量部門と長寸部門が設けられ、重量部門23名、長寸部門14名、合計37名が参加されました。MFG麻野部長の挨拶で始まり、MFG関西生駒会長、続いてマルキユー株式会社大阪支店本間支店長様にご挨拶頂き、その後競技説明、釣座抽選が行われました。

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釣座は抽選により、重量の部は2号桟橋事務所向きに番号指定座席に入釣し、長寸の部は2桟橋3号桟橋向きにクジ順に各自好きな場所を選択し入釣しました。

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重量の部
釣法としては、短竿チョーチン固形セット、浅ダナ固形セットを選択した方がほとんどでした。当日は、朝から雨が降っており厳しい状況でしたが、皆さん頑張られて盛んに竿を絞っておられました。

終日テンポ良く釣られた、市村幸治さんが25.0kgを釣り上げ見事優勝されました。上位3名が20kgを上回る好釣果が出ました。

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■重量部門 上位3名
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長寸の部
長めの竿を選択された方が多く、15尺の両グル宙釣り、床釣り、段床、を選択された方が多くいらっしゃいました。皆さんまずまずの型は釣れてくるものの肝心の大助がなかなか釣れず苦戦していましたが、そこは腕自慢のMAC会員さんです。しっかりと良型を揃えられました。

優勝は、15尺の段床で攻めた塩田伊晃さんが40.3cmを釣り上げ見事優勝されました。

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■長寸部門 上位3名
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競技終了後に、マルキユー株式会社より10月末に新発売となった「ヤグラ」を当日使用し上位入賞を果たしたマルキユーインストラクター上村恭生さんが、「ヤグラ」のエサ使いを説明され参加者は熱心に耳を傾けていました。

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各部門の成績発表では各社の寄贈品及びマルキユー株式会社様からは「プライムエリアへらバックセット」を含めた豪華な賞品を頂きました。また、恒例のお楽しみ抽選会も大いに盛り上がり無事に大会終了となりました。

今回もマルキユー株式会社様には大変お世話になりました。また、ご参加頂きました皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

文責:野口 実

2022年度 MFG関西 和歌山支部懇親グレ釣り大会レポート

By | 2022年12月16日

開催日:2022年12月4日(日) 
開催場所:和歌山県東牟婁郡串本町樫野の磯
協力渡船店:永田渡船様、池畑渡船様、広浦渡船様

2022年12月4日(日)、和歌山県東牟婁郡串本町樫野の磯において、MFG関西和歌山支部懇親グレ釣り大会が開催されました。

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56名の参加をいただき、3船に分かれ、規定寸法グレ25センチ以上5匹までの総重量でグレ釣りを楽しんでいただきました。

樫野地区の近況は、12月に入りますが水温はまだ高く、場所ムラがありますが、ここ最近は良型の口太グレや尾長グレの釣果も見られております。

当日は、午前6時30分に出船。南の海上に前線が通過した影響で、ウネリが少しありましたが、安全な磯を選択し磯着けを行いました。

午後1時に納竿していただき、選手の方々を迎えます。検量では、ほとんどの会員様に釣果が見られ、沖磯で良型の尾長グレの数釣りをされている会員様や、内磯に渡った会員様の中には、当日の最長寸となる47.5センチの口太グレを釣られた方もおられ、検量会場は大変な賑わいをみせました。

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表彰式では、各船より成績上位2名の入賞者を表彰、計6名の方を表彰させていただきました。

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続いてのお楽しみ抽選会では、ご協賛いただきました「ロッドケースISO-01」や、新製品の「パワーバッカンセミハード36TRⅦ」、「パワーバッカンセミハード40TRⅦ」など多くのマルキユー商品を全員が手にされ、大盛り上がりのなか終了となりました。

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心配していた雨も降ることなく、無事終了することができましたのは、会員様の熱意とご協力のおかげです。誠にありがとうございました。

最後になりましたが、本大会開催にあたりご協力・ご協賛くださいましたマルキュー株式会社様大変ありがとうございした。

報告者:MFG和歌山支部長 中谷仁司

【大会結果】(敬称略)

広浦渡船

 優勝  瀧本雄介  5匹  3,070g
 2位  中谷仁司  5匹  2,870g

池畑渡船

 優勝  矢田泰志  5匹  3,140g
 2位  石丸毅  5匹  2,810g

永田渡船

 優勝  松塚誠  5匹  2,840g
 2位  森珠美  5匹  2,685g

MFG関西波止釣り支部 懇親釣り大会レポート

By | 2022年12月12日

11月27日(日)、MFG関西波止釣り支部の2023年度第1回懇親会が大阪北港沖波止一帯にて開催されました。

当日は晴天予報ながらもやや風の影響があるとのことで、中の灯台、関電、スリットの3カ所を使用することになりました。ただスリットは慣れていない方には釣り辛いとのことで、申込時に希望を聞くことで参加者の皆さんには安全に釣りを楽しんでいただくことが出来ました。そんなスリットが実は1番人気の波止だったりするんですけどね~(^^)

開会式、競技説明と続き、6時出船。3船に分かれそれぞれの波止へ向かい、順次釣り開始です。

私は今回も検量係で中の灯台にて参加しました。

釣り始めの状況は、何やら餌盗りがいるようで仕掛けを馴染ませるまでオキアミが残らず。。。隣の会員さんはいいサイズのグレを釣っているじゃないですか(-“-?)

とりあえずコーンを付け足してみたり、サナギに変えてみたり・・・そして練り餌を付けた時にようやく反応が!!

食って来たのは45cmのチヌでした。荒食いブラウンとオキアミを付けてじっくり待つと言う感じで、もう1匹追加することも出来ました。

今まで練り餌は用意するものの手に付くのが気になりあまり使わなかったのですが、クーラーから少しずつ出して小粒に丸めエサバケットに入れておくと使いやすかったです。チヌ釣りはくわせ餌を色々用意しているのが良いと聞くので、次回もマルキユーのくわせシリーズを試してみたいと思います。

検量は納竿後すぐ現地で行いました。今回も参加者の皆さんにはキーパーバッカン、スカリを用意していただき、検量後即リリースすることで近年取り組んでいる生体保護を引き続き実行しています。中の灯台ではほとんどの会員さんに釣果があり、賑やかな検量となりました。

港にて集計し、今回入賞は2匹重量の渡船ごとの横取り方式で9位まで。優勝者は僅差でスリットのトップでした。

【大会結果】※敬称略

 優勝  光畑拓未  2,930g
 2位  楠義朗  2,900g
 3位  平井翔太  2,165g

■上位3名
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入賞者の皆さんおめでとうございます!!

また、50cmオーバーも2名の方がゲットしていました。やや厳しい状況なのではと思われた懇親会でしたが、終わってみればたくさんの釣果が報告され、やっぱりMFG会員の皆さんの実力を感じました。

〆は豪華マルキユー製品によるお楽しみ抽選会!いつもながらとても盛り上がったのは言うまでもありません(*^▽^*)

今回も釣り場清掃などのマナー、コロナ感染対策等、会員の皆さんのご協力で、安全で楽しい懇親会を行うことが出来ました。これからもスタッフ一同頑張りますので、引き続き応援とご協力をよろしくお願いします。

2023年4月頃に第2回懇親会を予定していますので、皆さん是非ご参加くださいね!!

最後になりましたが、今回開催するにあたりご参加下さったMFG会員の皆様、渡船店様、マルキユー(株)様、ありがとうございました。

報告者:MFG関西 波止釣り支部 檀浦悦子

第43回 MFG関西筏かかり釣り部懇親釣り大会

By | 2022年11月4日

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2022年10月23日(日) 三重県鳥羽市本浦(こじま渡船、やま栄渡船)にて「第43回MFG関西筏かかり釣り部懇親釣り大会」が開催されました。

参加者は、運営スタッフを含め72名とたくさんのご参加を頂き、2尾長寸で競われました。

午前5時30分、前川部長開会の挨拶の後、生駒会長の主導でラジオ体操を行いました。磯の大会では、毎回行われているようです。

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午前6時日の出とともに期待を胸に出船です。当日は、穏やかな秋晴れ絶好の釣り日和となりました。

午前10時の見回りで状況を確認するとどのポイントもエサ取りも少なく低活性で、非常に厳しい状況でした。しかし、早くも本命を手にされている選手もおられ、運営スタッフも一安心、本大会では、大物賞も設定されていることもあって選手の皆さんは一発大物を目指し最後まであきらめず笑顔で頑張りました。

午後3時競技終了、検寸場に持ち込まれた魚は、この時期にしては、サイズも良く40upも持ち込まれ賑わいを見せました。

優勝は、臼井光晴さん2尾トータル66.9cm、合計枚数3枚で尾数賞にも輝きました。広角釣法とダンゴ釣りを上手く組み合わせて釣っていたようで大変参考になりました。結果は9名の選手に釣果があり総枚数12枚となりました。

■優勝 臼井 光晴さん
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■準優勝 小倉 秀樹さん
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■3位 辰巳 龍さん
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競技終了後は、恒例のお楽しみ抽選会やジャンケン大会があり、大いに盛り上がりを見せました。

会員様と関係各位のご協力により、無事に大会を終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

【大会結果】※2尾長寸(敬称略)

 優勝  臼井 光晴  66.9cm
 準優勝  小倉 秀樹  51.0cm
 3位  辰巳 龍  48.1cm
 4位  阪口 直紀  45.5cm
 5位  河野 洋範  38.6cm
 6位  中川 康  37.1cm
 7位  大村 文男  33.1cm
 8位  庄野 勝雄  32.3cm
 9位  宮田 久聡  27.6cm
 尾数賞  臼井 光晴  (3枚)
 大物賞  辰巳 龍  48.1cm

■上位3名(左から 準優勝 小倉 秀樹さん、優勝 臼井 光晴さん、3位 辰巳 龍さん)
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▼報告 MFG筏かかり釣り部(編集局) 副部長 川村直久

第13回 九州MAC杯 ヘら鮒釣り大会結果

By | 2022年9月15日

日 時 2022年7月17日(日)
場 所 熊本県八代郡氷川町 不知火干拓貯水池(網道下池)

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7月17日(日)、第13回九州MAC杯へら鮒釣り大会が熊本県氷川町の不知火干拓貯水池で開催されました。

大会当日は34名(会員24名、一般10名)が参加。競技時間は7時~14時の7時間、ルールは総重量制で、より多くのへら鮒を釣り上げた選手が優勝となります。

事前情報では釣果はかなり厳しく、又、前日に試し釣りをされていた方も釣果が乏しい状況であったが、蓋を開けてみれば参加者の半数以上の検量があり、いい意味で予想を裏切る釣果となりました。

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競技終了後には浅野昌佳インストラクターによる釣り教室が行われ、6月に発売された新製品「美緑」の説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

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【大会結果】(敬称略)

 1位  和田 信一郎  6,945g  熊本市東区  (会員)
 2位  片山 保幸  6,130g  熊本市南区  (会員)
 3位  大間 隆雄  4,390g  福岡県粕屋郡  (非会員)

■上位3名
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■1位の和田選手の仕掛け、エサ、コメント
(仕掛け)
竿:18尺、道糸:1.2号、ハリス:0.6号(上60cm・下70cm)、針:上7号・下7号、ウキ:ボディ7cm
(エサ)
「マッシュポテト(徳用)」4+「GTS」1+水 3
 → その後、硬さ調整の為「凄麩」を適量で追加
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(コメント)
基本的に馴染みきったらエサを切るリズムで、落とし込む途中で合わせる釣りを心掛けた。狙った棚は1本(水深は2本くらいの場所)。事前情報では底の方はマブナが多いということだったので、中層を意識して狙いました。

MFG関西へら 第9回 MAC杯釣り大会

By | 2022年9月12日

第9回MAC杯釣り大会が晴天の中、5月29日(日)に大阪府貝塚市にある「水藻フィッシングセンター」で開催されました。水藻フィッシングセンターは、阪和道貝塚インターから10分の道のりでアクセスの良い管理釣り場である。

また、広大な池を網で仕切ってあるのでへら鮒の活性も高く、型揃いのへら鮒が釣れ人気の管理池である。今年4月までは、1号桟橋のみで営業されていましたが、2号桟橋を新設され現在は2本の桟橋で営業されている。

今回の管理池での大会も重量部門と長寸部門が設けられ、重量部門32名、長寸部門24名、合計56名(女性2名)が参加されました。MFG麻野部長の挨拶、MFG関西生駒会長、続いてマルキユー株式会社大阪支店藤田様のご挨拶の後、競技説明が行われました。

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釣座は抽選により入場の順を決め、重量の部は1号桟橋ネット向き、長寸の部では2号桟橋外向きに各自好きな場所を選択し入釣しました。

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重量部門
釣法としては、チョーチン固形セットを選択した方が多く、浅ダナ固形セットを選択した方もいらっしゃいました。当日は天候には恵まれたのですが、入釣者が多いためなのかアタリが出るまでに時間がかかり、ハリスやエサの調整の連続で皆さんご苦労されている様子でした。

そんな厳しい釣況の中、7尺チョーチンセットでテンポ良く釣った水杉良正さんが12.5Kg(21枚)を釣り上げ見事優勝されました。

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■重量部門 上位3名
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長寸部門
型狙いでは、当然皆さん長竿両グルテンの釣りを選択される方が多くいらっしゃいました。2号桟橋外向きは1号桟橋に比べ魚の活性が高く、良型が頻繁に竿を曲げていました。上位入賞の方は、ほとんどが長竿両グルテンでの釣りでした。

優勝は18尺2本のタナを両グルテンで攻めた小林利規さんが42.0cmを釣り上げ見事優勝されました。

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■長寸部門 上位3名
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各部門の成績発表ではメーカー各社の寄贈品及びマルキユー株式会社様からはプライムエリアヘラバックのセットを含めた豪華な賞品を頂きました。また、恒例のお楽しみ抽選会も大いに盛り上がり無事に大会終了となりました。

今回もマルキユー株式会社様には大変お世話になりました。また、ご参加頂きました皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

第42回 MFG関西筏かかり釣り部懇親釣り大会

By | 2022年7月13日

2022年6月19日(日) 三重県南伊勢町内瀬・中津浜浦(内瀬釣りセンター、黒ちゃん渡船)にて「第42回MFG関西筏かかり釣り部懇親釣り大会」が開催されました。

2年8カ月ぶりの大会でしたが、運営スタッフを含め 65名とたくさんのご参加を頂き、2尾長寸で競われました。

事前の天気予報では、雨がかなり降るようでしたが当日は、薄曇りで多少風もあり絶好の釣り日和となりました。午前5時30分前川部長の開会式に始まり競技説明後、午前6時出船大会スタートです。親睦目的の大会とあって、選手の皆さんは、笑顔で各ポイントへ向かわれました。

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海の状況は、ゼンメや小サバなどのエサ取りが非常に多く、厳しいようでしたが、午前の見回りでは、数枚の釣果が見られました。午後の見回りでは、どのポイントも非常に厳しい状況のようでしたが、一発良型で上位に食い込めるとあって、参加の皆さんは、最後まであきらめず頑張りました。

午後3時競技終了、チヌの他に良型のヒラメも持ち込まれ検寸場は、賑わいを見せました。結果は、3名の選手に釣果があり総枚数7枚となりました。

競技終了後は、恒例のお楽しみ抽選会やジャンケン大会、今回も本賞に負けない豪華景品とあって、大いに盛り上がりを見せました。

MFG関西の生駒会長も前回に続き参加され、半日ではありますが竿もだされ1日お付き合いありがとうございました。

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久しぶりの大会でしたが、会員様と関係各位のご協力により、無事に大会を終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

■優勝 近森学さん
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■準優勝 晝河敏樹さん
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■3位 伊藤義高さん
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【大会結果】※2尾長寸(敬称略)

 優勝  近森学  54.8cm
 準優勝  晝河敏樹  52.7cm
 3位  伊藤義高  32.5cm
 尾数賞  晝河敏樹  ※2位と同数にてジャンケン
 大物賞  伊藤義高  32.5cm
 レディース賞  峰松茂美  

■上位3名
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※問い合わせ
内瀬釣りセンター TEL 090-3158-1110

▼報告 MFG筏かかり釣り部(編集局) 副部長 川村直久

MFG関西本部主催 懇親チヌ釣り大会レポート

By | 2022年7月5日

2022年6月26日、MFG関西本部懇親チヌ釣り大会が、兵庫県姫路市・家島諸島一帯で開催され、選手として参加してきました。

梅雨時期の開催となり天候が気になりましたが、曇り・微風で絶好の天候となりました。

2年ぶりに再開されたMFGイベントですが、今回もエントリー開始から間もなく定員に達し113名ご参加頂き、MFGイベントの人気が伺えます。

新型コロナウイルスが落ち着き模様ですが、他の懇親会と同様に参加選手の皆様には大会参加前より「大会運営のコロナ対策」を確認頂き、受付時・開会時・乗船時・閉会時も感染予防対策にご協力頂き、那波渡船様・のりくら渡船様・飾磨渡船様・住栄渡船様に乗船、私はゼッケン82番、飾磨渡船さんにて男鹿島での釣行となりました。

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前情報ではのっこみシーズン終了後の回復段階で少し厳しいとの事、家島エリアはハイシーズンでも苦戦することが多いので、いつも通りの釣りをしようとネリエ中心の組み立てとしましたが、場所の恩恵を受けて開始早々に「食い込みイエロー」で、その後は「食い渋りイエロー」「アピールホワイト」のローテーションで7枚のチヌが釣れ、45cm前後が4枚混じりました。

大会規定が3尾総重量なので磯の掃除を終えた後に3尾を選別し、後のチヌは元気なうちにリリースし、迎えの船に乗り込みました。

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帰港すると他船の検量が行われ厳しい模様でしたが、飾磨渡船様の男鹿島エリアは大半の方が検量しており、最後から2番目に私が検量し4,435gで暫定トップとなりましたが、最後に検量した方が4,445gと見事な釣果、少し優勝がチラつきましたが満足な釣果で楽しめました。

■上位入賞者
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表彰式では各船横取り方式で各船内1位の方が「ロッドケース」「ライフジャケット」「配合エサ4ケース」からご自身で選択、お楽しみ抽選会も「バッカン」「パワーマゼラー」「フローティングスカリ」など豪華賞品をゲットされ、最後に駐車場エリアの清掃を行い解散となりました。

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これで今期の磯釣り部門の懇親会は終了となりますが、来期も会員の皆様と更に懇親を深められれば幸いです。最後になりますが、ご協賛頂いたマルキユー㈱様に御礼申し上げます。

報告者:MFG関西 事務局 井上賢一

MFG関西 波止釣り支部 懇親チヌ釣り大会レポート

By | 2022年7月5日

2022年4月10日、今期2回目の波止釣り支部懇親チヌ釣り大会を、大阪北港・たまや渡船さんにて開催しました。

2年ぶりに再開されたMFGイベント、12月に開催した武庫川エリア同様多数のエントリーを頂き、受付開始から僅か数日で定員となり、会員の皆さんが波止フカセチヌ釣りへの関心が高いことを再認識しました。

前回同様、参加選手の皆様には大会参加前より「大会運営のコロナ対策」を確認頂き、受付時・開会時・乗船時・閉会時も感染予防対策にご協力頂いたうえで、「中の灯台」「サンバシ」「関電A」「関電B」4か所に分かれて62名の皆さんで懇親を深めて頂きました。

波止釣り支部ではチヌをゲームフィッシュと捉え、生体保護の観点から現地検量を採用し、検量後はリリースをすること、釣れたチヌのダメージを最小限に抑えるためにストリンガー使用を禁止し、キーパーバッカン・スカリの持参をお願いしました。

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乗っ込みシーズンの開催で釣果が期待されましたが、例年より少し遅れているのか、多少の場所ムラがありましたが半数以上の方に釣果があり、釣れるサイズも殆どが40㎝オーバー、歳無しサイズも飛び出しチヌの宝庫大阪湾を堪能されました。

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■上位3名
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釣り終了後は、各自でマキエを洗い流す、ゴミを釣り座に残さないなど、清掃美化についても配慮を頂きましたが、流石はMFG会員の皆さん!どこのエリアも渡堤された時よりも綺麗な状態となっていました。

最後になりましたが、今期の波止釣り支部のイベントが無事開催できたことは会員の皆さんのご理解・協力、マルキユー様のご支援あってこそだと再認識しております。この場をお借りし厚く御礼申し上げます。

現在、大阪湾エリアの波止釣りは様々な課題に直面していますが、定められたルールを順守しつつ、来期以降もマルキユー製品を使用し、会員の皆さんとの懇親が深められるよう、スタッフ一同活動してまいりますので宜しくお願い申し上げます。

報告者:MFG関西 波止釣り支部 井上賢一

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