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第11回 九州MAC杯 ヘら鮒釣り大会結果

By | 2019年4月5日

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3月31日(日)、第11回九州MAC杯が不知火干拓で開催されました。

大会当日は34名(会員31名、一般3 名)が参加。競技時間は7時~14時の7時間、総重量制、干拓全部がエリア(国道側を除く)となり、より多くのへら鮒を釣り上げた選手が優勝となります。

平成最後の九州MAC杯と言う事もあり大いに盛り上がった大会となりました。

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小規模ながらも浅場でハタいているという前日情報もあり、入るポイントによっては驚くような釣果が期待できるのではないかと思われました。

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天気予報では、西風が強く吹くことが予測されおり事故の発生を危惧しましたが何事もなく無事に平成最後の九州MAC杯を終了することができました。釣果の方は大黒春夫さんが17キロオーバーの釣果を叩き出し優勝されました。

【大会結果】(敬称略)

 1位  大黒 春夫  17,195g  熊本県八代市  (会員)
 2位  田上 高宏  8,770g  熊本県熊本市  (会員)
 3位  橋本 勝  7,590g  熊本県山鹿市  (会員)

■上位3名(左から3位 橋本勝さん、1位 大黒春夫さん、2位 田上高宏さん)
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■1位の大黒選手の仕掛け、エサ、コメント
(仕掛け)
竿:10尺、道糸:1.0号、ハリス:0.5号(上20cm・下25cm)、針:上8号・下8号、浮き:全長22cm(ボディ:5cm、細パイプトップ:12㎝、足5㎝)
(エサ)
「巨べら」2+「マッシュダンゴ」2+「ガッテン」1+水 3
 → 手水と「野釣りグルテン ダントツ」で調整。
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(コメント)
馴染んだらすぐに打ち返す早いテンポで打っていった。向かい風だったので、すぐに手前に流れてくるので、とにかく早いペースでエサ打ちを行った。棚は70センチで通した。

■「MAC」とは?
MFG(マルキユー・ファン・グループ)内のへら鮒釣り部門(MAC)です。『九州MAC杯』はイベント名で、九州MACという組織はありません。
※「MAC」の意味は『マルキユー愛好会』です。M(マルキユー) A(愛好) C(club)

MFG関西 へらぶな釣り部門 第2回寒べら釣り大会結果

By | 2019年3月29日

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2019年2月11日(祝)釣り堀りセンター菊水池(和歌山県紀の川市)でMFG関西へらぶな釣り部門第2回寒べら釣り大会が行われました。

「釣り堀センター菊水池」とは谷間を堰き止めて作られた池を利用した管理池で、大阪方面や奈良方面からもアクセスし易い立地条件で山々が育んだ酸素たっぷりの湧き水が池全体に注がれており水質も安定し最深部で4㍍と深いのが魅力とされている。そして、もう一つの魅力は超大型の美形が放流されており、人気度の高い管理池として有名である。

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今回も重量部門と長寸部門が設けられ、道路側桟橋に重量部門25名(内、女性1名)山側桟橋に長寸部門26名(内、女性1名)合計51名が参加され、麻野部長の挨拶、続いてマルキユー株式会社大阪支店長薮内様、そして今回はMFG関西支部会長の生駒様も午前中だけ参加されるとのことで一言挨拶を頂きました。

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受付終了後、くじ引きによる釣り座が決まり各自桟橋に打たれた番号通りに入釣された。沖目狙いの超長竿30尺、桟橋の下狙いの7尺、それぞれの釣り方で競技が始まった。

曇天のせいか皆さん出足が悪く思えたが時間が経つにつれてあっちこっちでの竿立ちが見られるようになると共に歓声が沸き上がり活気付いた。長竿で大型の一発狙いは白餌主体だが、15尺前後の竿での宙釣りはやっぱりバラケと食わせのセット釣りとなる。上バリ8㌢、下バリ70㌢前後と言った段差のある釣り方が多く、このまま下バリだけを床に着ける段差の床釣りもある。又はハリスの段差が8㌢前後で両バリ共、床に着けるバランスの床釣りも有効となっている。今回、生駒会長さんは浅場の方だったので今回の為に購入されたシマノ嵐月9尺で段差の床釣りをされた。流石、へらぶな釣りも抜群のセンスを持ち良型をゲットされた。

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途中で小雨に見舞われながらも各選手達は競技に専念される光景は素晴らしく、中でも重量部門に参加された唯一女性の石井由香里さんの好調な竿裁きが目立った。長寸部門では菊水池自慢とする超大型が未だ見られず尺二寸クラスの美形が姿を現す程度。午後からの勝負に期待となる。

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各部門ごとにランチタイムが終わり競技再開となった。作戦を変更する者、そのまま午前中の釣り方を通す者、あの手この手と試行錯誤しながら午後からの競技に専念されている。しばらくして重量部門の中程で46㌢クラスの超巨ベラが上がって歓声が沸き上がる。長寸部門やったら間違いなく優勝かと思われた。

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刻々と時間は過ぎ去り残り時間が少なくなっても選手達は最終最後まで粘り強く競技に専念されて、午後四時に競技終了となった。この後、各部門の成績発表ではメーカー各社の寄贈品の授与、そして前日に勝浦でゲットされた新鮮なビンチョウマグロを生駒会長さんが寄贈されたのを全員から抽選となった。そして、マルキュー株式会社さんからはいつものプライムエリアへらバックのセットも抽選となり当選者が決まると全員が大賑わいとなる。参加者全員の賞品授与が滞りなく終わり今回も無事に大会終了となった。

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【大会成績】(敬称略)

重量部門

 優勝  岩本 龍貴  13.5kg
 2位  東末 伸之  10.75kg
 3位  引口 勉  7.97kg
 4位  井岡 孝久  7.95kg
 5位  石井 由香里  7.84kg

長寸部門

 優勝  引口 晋  41.5cm
 2位  坊 秀男  39.6cm
 3位  富田 昌彦  39.3cm
 4位  麻野 昌佳  37.4cm
 5位  坂口 泰彦  36.9cm

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【重量部門優勝者 岩本龍貴さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:14尺、道糸:0.6号、ハリス:上0.4号 8cm / 下0.3号 75cm、ハリ:上7号、下2号
(使用エサ)
「粒戦」100cc、「粒戦細粒」50cc、「セットガン」100cc、「BBフラッシュ」50cc、水150cc。「セット専用バラケ」100cc、「セットアップ」100cc、「GTS」100cc、食わせ、さなぎ「感嘆」

■重量部門 上位3名
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■長寸部門 上位3名
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最後にマルキユー株式会社様、松岡釣具株式会社様、生駒会長様ご協力ありがとうございました。そして、スタッフの皆様お疲れでした。おおきに!

報告者:引口 晋

第6回 MAC懇親へら鮒釣り大会結果

By | 2018年12月21日

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平成30年11月23日(勤労感謝の日)滋賀県甲賀市甲南町に位置する「甲南へらの池」でMFG関西へらぶな釣り部門第6回MAC懇親へら鮒釣り大会が行われました。

今回の参加者は48名、昨年同様に重量部門と長寸部門を設け事務所向きに一枚の長寸で競う長寸の部、その反対側に重量部門(一フラシ10㎏カット)と分かれての入釣となる。競技の途中での部門変更や釣り座の変更は出来ない。競技規定として竿は7尺から15尺までとし釣り方は自由で池の規定に準ずる。

受付終了後、抽選に依って釣り座が決まり各自桟橋に記された番号通りに入釣して準備に掛かる。朝の冷え込みが厳しく超喰い渋りが予想され出足が悪いようにも思われたが、時間が経つにつれて竿立ちが多く見られ活性の良さを感じた「甲南へらの池」。

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バラケ餌と食わせ餌のセット釣りで超浅いタナやちょっと深い目、チョーチン釣り(竿いっぱいのタナ)又は食わせとなる下バリだけを床に着ける段差の床釣り、そして両バリ共床に着けるバランスの床釣り、規定いっぱいの長竿となる15尺で両グルテンの宙釣り等、中でも最年少者となる瀬戸君は自分が得意とするカッツケ(超浅いタナ)で好調な滑り出しを見せた。一方、後ろ向きの長寸部門では沖目狙いの15尺や水深と同じような竿の長さで床を攻めたり、浅いタナを攻めたり、それぞれの釣り方で競技に挑んでおられポツリポツリながらも良型が出だし検寸されていた。何回でも検寸が出来るので釣れる度に検寸され少しずつサイズアップを期待するかのようだった。

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午後からは風も強くそんなに気温も上がらず辛い状況となり、午前中に比べると状況は悪くなったものの重量部門の方ではそこそこの釣果が見られるが「甲南へらの池」自慢とする超大型が見られていない。重量部門では上位の三名がデッドヒート状況で一枚でも多く釣ろうと必死のパッチである。桟橋上で背中合わせの選手たち部門は違っても会話が弾む光景も素晴らしい!そうこうしていると午後3時、納竿となった。重量部門の瀬戸君が後半にスピードダウンしながらも、僅か100gの差で優勝を勝ち取った。長寸部門では40㌢クラスは出なかったが一番端っこに入られていた乾さんが39㌢ジャストで最長寸となった。各入賞者の賞品授与の後、くじ引きによってもれなく全員に当たる協賛メーカーの賞品を手にみなさん大喜びされていました。

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【大会成績】(敬称略)

重量部門 (正味重量)

 優勝  瀬戸 晴晶  23.9kg
 2位  岩本 龍貴  23.8kg
 3位  山本 敏之  23.5kg
 4位  岩本 俊秀  22.0kg
 5位  葛西 涼  20.2kg

長寸部門

 優勝  乾 裕弘  39.0cm
 2位  小川 裕嗣  38.7cm
 3位  辻 ひろし  38.2cm
 4位  加治屋 浩  37.1cm
 5位  岸田 貴史  36.9cm

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【重量部門優勝者 瀬戸晴晶さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:9尺、道糸:0.6号、ハリス:上0.5号 / 下0.4号、上バリ:6号 8cm、下バリ:2号 10cm、午後から16cm
(使用エサ)
「パウダーベイトスーパーセット」300cc、「バラケマッハ」100cc、水100cc
タナは超カッツケの浅いタナ。

■重量部門 上位3名
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■長寸部門 上位3名
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今回もマルキュー株式会社、松岡釣り具株式会社、甲南へらの池のみなさんありがとうございました。そして、スタッフのみなさんお疲れ様でした。「おおきに!」

第39回 MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会

By | 2018年12月6日

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10月21日(日)、三重県的矢湾(安乗釣りセンター、第二龍丸)で「第39回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会」が開催されました。度重なる台風の影響で各地の筏も被害が出ており、大会場所の選定も迷いましたが、的矢湾の2件の渡船店合同で無事開催することとなりました。参加者は72名、2尾長寸で競いました。

開会式が終わり、参加の皆さんは、晴天の中、期待を胸に出船していきました。午前中の見回りで海へ出てみると予想以上に風が強く釣り難い状況で、海の中も低活性で厳しい釣りとなっていました。そんな中、数枚のクロダイが釣れているようで、大会運営側も一安心、皆さん納竿まで頑張りました。

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最終的には、15名に釣果があり総枚数24枚、40アップの良型も見られ、中には良型のヒラメを2枚釣られた方も見え検寸場は、賑わいを見せました。

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優勝は、40アップの良型を含む2枚を揃えトータル70.7cm宮下 明さん、今年6月和歌山の大会に続き今季2勝目お見事でした。準優勝は、トータル70.4cmで小﨑 健太郎さん。3位は、トータル63.9cmで臼井 光晴さんと続きました。

■優勝 宮下 明さん
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■準優勝 小﨑 健太郎さん
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■3位 臼井 光晴さん
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競技終了後は、お楽しみ抽選会やジャンケン大会があり、大いに盛り上がりをみせました。

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大会運営にご協力頂きました会員様と関係各位のご協力により、無事に大会を終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

★成績は次の通り。(2尾長寸)

【大会結果】(※敬称略)

 優勝  宮下 明  70.7cm
 準優勝  小﨑 健太郎  70.4cm
 3位  臼井 光晴  63.9cm
 4位  福永 豊  55.9cm
 5位  岩田 一利  44.6cm
 6位  日比野 貴優  42.3cm
 7位  中西 巧  37.5cm
 8位  川辺 裕晃  36.0cm
 9位  伊藤 義高  35.9cm
 尾数賞  臼井 光晴  4枚

※問い合わせ
安乗釣りセンター TEL 090-7038-8090
第二龍丸     TEL 0599-33-6583 

■上位3名(左から 準優勝 小﨑 健太郎さん、優勝 宮下 明さん、3位 臼井 光晴さん)
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▼報告 MFG関西 筏かかり釣り部 川村 直久

MFG関西本部主催 波止チヌフカセ&ウキダンゴ釣り大会

By | 2018年11月20日

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11月10日(土) MFG関西本部主催懇親波止チヌフカセ&ウキダンゴ釣り大会が大阪南港で開催されました。今回は初の試みとしてフカセ部と紀州釣り部の合同開催となりたくさんの方が参加されました。

5時受付開始、開会式・競技説明のあとラジオ体操で体をほぐし、お世話になる丸高渡船さんに乗船。

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フカセ部はJグリーン・セル石・関電・新波止の希望する波止へ、紀州釣り部は宇部波止へ向かい釣り開始、納竿の14:30まで大阪湾のいぶし銀を時間の限り狙います。

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審査方法はフカセ部・紀州釣り部の無作為によるペアマッチ。それぞれの15cm以上2匹までの総重量で順位が決まります。

運が良ければ釣果ナシでも上位入賞、運が悪ければ釣果が良くても入賞できない表彰式までドキドキ・ワクワクの審査方法です。また、個人成績1位の方は12月開催の「湾チヌカップ」決勝の権利が頂けます。

私は新波止にて1号の棒ウキを使用した半誘導仕掛けで水深10m以上の深場に潜む良型チヌを狙いました。普段使い慣れない仕掛けで開始当初は2~3投に1回のペースでハリスがウキに絡み、うまく投入できずに悪戦苦闘。

開始1時間位にどうにか本日1枚目となる46cmの良型チヌが釣れました。この後は横風で上潮が滑り、魚の活性も無くエサ盗りもいない厳しい状況が続きます。

それでも最後まで集中力を保ち、仕掛けと撒き餌をリズム良く打ち返し、小さいながらも2枚追加でき規定枚数は確保。しかしながら仕掛け投入のトラブルによるタイムロスでゴールデンタイムに釣果を伸ばせなかったのは反省すべきところです。

帰港後、検量に出したチヌは46cmと長さ半分の小さなチヌに周りから「差がありすぎやん」と失笑されるも結果は2,320gあり、どうやら私は紀州釣り部トップの和田さんとペアーだったらしく第3位、まさにペアマッチに助けられた超ラッキーな入賞でした。

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優勝はBigチヌ2枚を揃えた末廣和正さんと宮路明夫さんペアー。おめでとうございます。

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表彰式の後は皆さんお待ちかね超豪華商品大抽選会で大いに盛り上がりました。

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マルキユー様・丸高渡船様・役員スタッフ並びに選手の方々、本当にお疲れ様でした。

また来年の開催を楽しみにしています。

■使用した配合エサ・さし餌
撒き餌:オキアミ3kg・「チヌパワーV10白チヌ」・「チヌパワームギスペシャル」・「チヌパワーDASH」・「Bチヌ遠投」
サシエ:「くわせオキアミスペシャルチヌ」・「くわせオキアミ食い込みイエロー」・「高集魚レッド」・「エサ持ちイエロー」・「ガツガツコーン」

報告者:白築 武久

第10回 九州MAC杯 ヘら鮒釣り大会結果

By | 2018年10月30日

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10月21日(日)、第10回九州MAC杯が立岡自然公園の池で開催されました。

大会当日は48名(会員41名、一般7名)が参加。競技時間は7時~14時の7時間、総重量制、堰堤全部がエリア(キャンプ場側を除く)となり、より多くのへら鮒を釣り上げた選手が優勝となります。

今回は麻野インストラクターの提案により、年齢順に釣り座を選んでもらうという工夫を行いました。参加人数も多くなり、滑りやすい堰堤での事故の発生を防止する事に考慮した対策となりました。

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大会では48名が並ぶため、釣果の方はあまり期待できないと予想していましたが、優勝された山田さんは驚異の15キロオーバーの釣果を叩き出し、九州MAC杯2度目の優勝を飾られました。

■上位3名
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【大会結果】(敬称略)

 1位  山田 将隆  15,555g  佐賀県佐賀市  (非会員)
 2位  大黒 春夫  5,910g  熊本県八代市  (会員)
 3位  星子 慎一朗  4,495g  佐賀県神埼市  (会員)

■1位の山田選手の仕掛け、エサ、コメント
(仕掛け)
竿:14尺、道糸:1.2号、ハリス:0.6号(上30cm・下40cm)、針:上下7号、浮き:全長32cm(ボディ:8cm、グラスムクトップ竹足)
(エサ)
「マッシュダンゴ」4+「新B」2+「凄麩」2+水 4
 → 硬めに仕上げる。調整は「軽麩」と手水で軟らかくして練って粘りを出していく。
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(コメント)
アタリが出るまでは、馴染んだらすぐに打ち返すテンポで打っていった。アタリが出だしたら基エサに軽麩を挿し、手水で軟らかくし粘りを出して釣った。1枚釣ってしまうと動きが無くなってしまうため、基エサを数投打ちながら魚の寄りを意識した。棚は2メートルから打ち初め、後半は1メートルで通した。

■「MAC」とは?
MFG(マルキユー・ファン・グループ)内のへら鮒釣り部門(MAC)です。『九州MAC杯』はイベント名で、九州MACという組織はありません。
※「MAC」の意味は『マルキユー愛好会』です。M(マルキユー) A(愛好) C(club)

2018 MFG関西本部主催 懇親チヌ釣り大会

By | 2018年9月4日

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8月26日MFG関西本部主催懇親チヌ釣り大会が開催されました。当初は6月24日開催の予定でしたが、6月18日に発生しました大阪府北部地震の影響で余震などが続き危険との判断で延期になりました。

延期になりました大会2日前の24日早朝に今度は台風20号が家島周辺を通過して行くと言う悪天候のなか、開催も危ぶまれましたが海も穏やかになり残暑厳しい中ではありましたが無事開催されました。この様な状況中では有りますが、多くの参加者が有りました事は役員一同感謝しております。

当日私は、役員兼選手で参加させて頂き、受付、大会規定の説明と忙しく仕事こなし、次は選手としてのりくら渡船に乗船し家島に向け出発しました。夜も明けきり各ポイントに順次渡焦し、私はウマノセに上陸いたしました。

ジャンケンで勝利しポイントを考えるも、初めての廻りの景色に全く分からず、潮の下の高場からスタートしました。

潮は良い感じで右から左に流れていますが、全くチヌの反応が無く刺しエサを「くわせオキアミスペシャルチヌ」にしたり練りエサにしたりと、色々と考えながら仕掛けを打ち返す事約1時間少し、流し込む仕掛けが釣り座から45度ぐらいの位置に入った所で、ラインが引っ張られる当たりで合せを入れると、夏チヌの心地良い引きが竿から伝わり、久ぶりのチヌの引きを楽しみ1匹目を取り込む事が出来ました。

最初に竿を曲げてくれたのは、43cmの良型で後に期待ができる1匹でした。潮も良い感じで流れ続けているので、入れ食いパターンかなと思いきや後が続かず、2匹目はポイント交代間際にヒット同型をキープしました。

ポイント交代後もヒットパターンが掴めず釣り続ける中、10時に何とかノルマの3匹目をキープした所で熱くて水分補給休憩を取る事にしました。その後何とか入れ替えサイズを狙うがそんなに甘くなく、38cmを1匹追加するにとどまり納竿の12時を迎えました。

結果43cm~41cmを3匹検量に持ち込む事ができ、ラッキーにも来年5月に開催されるM-1CUPチヌ全国大会出場権を頂く事が出来ました。

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ファイナルでは、1匹でも多く、少しでも大きなチヌが釣れる様努力したいと思います。

今大会は皆様のご協力で良い大会が出来たと思いますので、今後もMFGの輪を広めて行きたいと思います。

・当日の撒きエサ
生オキアミ3kg、「ナンバー湾チヌⅡ」1袋、「チヌパワーV10白チヌ」1袋、「瀬戸内チヌ」2袋を適量海水を混ぜ使用

・刺しエサ
「くわせオキアミスペシャルチヌ」、「エサ持ちイエロー」、「高集魚レッド」、「アピールホワイト」

報告者:中澤 伸好

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第38回 MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会

By | 2018年8月24日

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7月15日(日)、三重県鳥羽市本浦(海香渡船、やま栄渡船)で「第38回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会」が開催されました。参加者は69名、2尾長寸で競いました。

朝から強い日差しがあり、参加者の皆さんは、パラソルの準備から始められていました。午後の見回りで状況を確認すると、どのポイントも小サバが多く厳しい状況で釣果も無く運営スタッフもひやひやしました。

渡船店のご厚意により参加者全員にアイスが配られ、クールダウン、納竿まで頑張りました。

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活性が低い中、最終的には3名の選手に釣果があり総枚数は4枚、中には、良型のヒラメを釣り上げた選手もみえ検寸場は賑わいを見せました。

優勝は、近森学さん2枚を揃へ尾数賞も獲得、今回の優勝で通算5回目だそうです。準優勝は、41.2cmの良型を釣り上げた前田剛さん、3位は、河野洋範さんと続きました。

■優勝 近森 学さん
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■準優勝 前田 剛さん
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■3位 河野 洋範さん
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今回、入賞の賞品を9位まで準備していたので、その賞品も全てお楽しみ抽選会まわし、渡船店からは、伊勢海老とサザエを頂き、大会終了後の抽選会やジャンケン大会は大いに盛り上がりをみせました。

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今回の大会では、西日本豪雨の復興義援金を募らせて頂いたところ、参加者、渡船店から多くの善意が集まりました。

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大会運営にご協力頂きました会員様と関係各位のご協力により、無事に大会を終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

成績は次の通り。(2尾長寸)

【大会結果】(※敬称略)

 優勝  近森 学  56.5cm
 準優勝  前田 剛  41.2cm
 3位  河野 洋範  36.4cm
 尾数賞  近森 学  2枚

※問い合わせ
海香渡船  TEL 0599-32-5045
やま栄渡船 TEL 0599-32-6009 

■上位3名(左から 準優勝 前田 剛さん、優勝 近森 学さん、3位 河野 洋範さん)
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▼報告 MFG関西 筏かかり釣り部 川村 直久

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