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MFG関西本部主催 懇親グレ釣り大会報告

By | 2019年6月24日

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令和元年6月23日(日) MFG関西本部懇親グレ釣り大会が福井県若狭大島にて開催され参加してきました。

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参加者101名の大規模な懇親大会となり、私はダイコン6番と言う磯での釣りとなりました。

今回使用した撒き餌は、オキアミ6キロに、「グレパワーV9徳用」2袋、「グレパワーVSP」、「グレパワーV11」、「遠投フカセTR」。刺し餌は、「特鮮むきエビ」、「くわせオキアミV9(M)」、「くわせオキアミスペシャル(M)」(ウマミパワーエビをまぶして使用) 6時開始の11時30分納竿。

釣り開始から約2時間フグ以外のあたりもなく諦めモードでしたが、波が少し高くなりはじめた頃から突然スイッチが入ったかのように、グレが釣れはじめました。「くわせオキアミV9」と「くわせオキアミスペシャル」を交互に使用して、約1時間ほどでリミットの9匹を釣り、サイズアップに「特鮮むきエビ」も併用し、納竿までに約20㎝から34㎝を30匹釣りあげることに成功しました。

28㎝から34㎝9匹を選別し、検量へ持ち込み、5150グラムで総合まさかの1位になり、11月23日(土)24日(日)に行われるM-1CUPグレ全国決勝大会(日振島)へのキップを獲得できました。昨年も決勝大会へ参戦し、1回戦敗退でしたので、今年はひとつでも上へ上がれるように精進して頑張りたいと思います。

■M-1CUPグレ釣り選手権決勝大会進出者 西岡良純さん
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■サイズ46cm 野尻克幸さん
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■上位3組
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最後になりますが、この度お世話になりましたMFG役員様、(株)マルキユー社員様、フィッシングセンタービッグワン様、あみや渡船様、大福丸渡船様ありがとうございました。

報告者:西岡良純

第40回 MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会

By | 2019年6月18日

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令和元年6月9日(日)、和歌山県白浜町堅田(堅田漁協)で「第40回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会」が開催されました。参加者は運営スタッフを含め52名、今回は養殖小割に筏が付けられ良型が狙えるポイントを考慮し、1尾長寸で競いました。ここ最近、良型のグレが良く釣れていて、チヌが釣れなければ、他魚(グレ、マダイ、ヘダイ)も対象魚に設定しました。

午前4時30分、受付開始し西浦副部長の競技説明の後、出船となりました。船を3艘準備して頂き、乗船もスムーズに参加の皆さんは各筏へ渡り、競技開始です。

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当日は、風も無く晴天、釣り日和となりました。午前中の見回りの時には、早くも良型が釣れているようで運営側も一安心。午後の見回りでは、複数の釣果があり、選手の皆さんは、良型を期待し競技終了まで頑張りました。

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午後3時競技終了、検寸場へ次々に良型のチヌが持ち込まれました。予想以上の釣果に検寸も大忙し、良型が持ち込まれると歓声が沸きあがり賑やかでした。

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優勝は、見事な年無し51cmを釣り上げた西尾和也さん、餌取りが厳しく「ニュー活さなぎミンチ激荒」をサシエにし釣られたそうです。他魚の部では、マダイ61cmを釣られた中野秀晃さんが獲得されました。全体で13名の選手に釣果があり総枚数15枚、年無しを含む40UPが7枚と良型揃いでした。

■優勝 西尾和也さん
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■準優勝 溝渕政行さん
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■3位 松崎太治さん
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■他魚賞 中野秀晃さん
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競技終了後のお楽しみ抽選会やジャンケン大会では、マルキユー新製品「MPロッドケースMQ-01」「MPトートバッグMQ-01」の他、「濁りオカラ(5袋)」や協賛頂いたものもたくさんあり、大いに盛り上がりをみせました。

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大会運営にご協力頂きました会員様と関係各位のご協力により、無事に大会を終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

★成績は次の通り。(1尾長寸)

【大会結果】(※敬称略)

 優勝  西尾和也  51.0cm
 準優勝  溝渕政行  49.0cm
 3位  松崎太治  48.5cm
 4位  奥本圭治  47.5cm
 5位  細川光幸  47.0cm
 6位  森高章  40.5cm
 7位  山下路弘  40.0cm
 8位  多気真司  38.5cm
 9位  宮下明  37.2cm
 尾数賞  細川光幸  2枚
 他魚賞  中野秀晃  マダイ61cm

※問い合わせ
堅田漁業協同組合 TEL 0739-42-3351

■上位3名(左から 準優勝 溝渕政行さん、優勝 西尾和也さん、3位 松崎太治さん)
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▼報告 MFG関西 筏かかり釣り部 川村 直久

2019年度 MFG和歌山支部懇親グレ釣り大会事業報告

By | 2019年5月30日

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大会名:2019年度 MFG和歌山支部懇親グレ釣り大会
開催日:2019(令和元)年5月26日(日)
開催場所:和歌山県東牟婁郡串本町樫野の磯
参加人数:37名(MFG会員 35名、一般 2名)

当日は、グレ23㎝以上5匹までの総重量で順位を決定。上位5名を入賞としました。また2名の女性参加をいただいたので、レディース賞を2賞設定しました。

午前4時50分より競技説明を行い、3船(広浦渡船、池畑渡船、永田渡船)に分かれ午前5時15分出船。ウネリが残っていたため、安全を考慮し内磯をメインに磯着け。一部は沖磯を使用しました。

当日は、関西一円で30度を超す真夏日となりましたので、皆様の体調が心配されましたが、午後2時の納竿を迎え、港に帰港された皆様の元気な顔を見て、ホッと胸を撫で下ろしました。

エサ取りの子サバが心配された今大会でしたが、参加者の殆どの方がリミットメイクされており検量係は大忙しとなりました。

結果、「大サバ」に上礁された前西喜弘インストラクターが3,270g(5匹)の見事な釣果を上げられ優勝されました。

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■上位3名(左から 2位 原田真さん、優勝 前西喜弘さん、3位 宮原豊さん)
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お楽しみ抽選会では、「パワーバッカンSLⅣ」、「パワー水くみバケツ18TRⅣ」、「パワーエサバケットTRⅢ」、「パワーヒシャクスタンドTRⅣ」、「ドライバッグ01・02」などの新製品グッズや、「グレパワーVSP」、「グレパワーV9スペシャル」などのグレ用配合エサが当たるということで大盛り上がりを見せました。

アットホームな雰囲気の中、会員相互の親睦をより一層深めることができたと強く感じます。

最後になりますが皆様のご協力をいただき、事故もなくスムーズに運営できましたことを心からお礼申し上げます。

報告者:MFG和歌山支部長 中谷仁司

MFG関西本部主催 懇親チヌ釣り大会報告

By | 2019年5月30日

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平成31年4月20日(土)三重県尾鷲市の磯において本部主催懇親チヌ釣り大会が参加者78名にて行われました。

早朝、天候は晴れながら気温は11℃まで下がり、寒い朝となりましたがMFG関西本部磯部門の久しぶりかつ平成最後の懇親大会と言う事で大会本部は熱気ムンムンです。生駒会長の挨拶から始まり競技運営の説明、関西本部恒例のラジオ体操で体をほぐし、準備万端、5船に分乗し釣り場へと向かいました。

ハーフタイムの9時過ぎから東北東の風が強く吹き始め海況の悪化が心配されましたが、大きなトラブルも無く予定の13時まで釣りを楽しむ事が出来ました。釣りを終えた皆さんが続々と港に帰ってきます。釣れた人、残念ながら釣れなかった人、悲喜交々の表情から推察されますが、皆さん釣りとしては存分に楽しめた様子で一安心です。

尾鷲の近況は好調だと聞いていましたが検量に出される良型チヌの多さに改めて尾鷲の磯のポテンシャルとMFGメンバーの釣技の高さを実感しました。

審査の結果、チヌ5匹7,915gで藤井治さんが個人優勝されM-1チヌ決勝大会への出場権を手にされました。

■個人優勝 藤井治さん
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2位以下でも7キロオーバーの好成績ですが関西本部のルールでは個人優勝以外は無作為に因るペアマッチとなっており組み合わせ次第で誰にでもチャンスがあります。ペアマッチの結果発表、お楽しみ抽選会と大いに盛り上がり令和元年6月23日の関西本部主催懇親グレ釣り大会での再会を約束し、閉会しました。

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■上位3組
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今大会、急な日程変更によりMFG関西会員の皆さん、渡船を始めとする関係各位には多大なるご迷惑をお掛けしました事、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

最後に大会運営にご協力頂きましたマルキユー大阪支店様、正確で安全な渡礁の川端渡船、広福丸渡船、柴山渡船、大ちゃん渡船、ゆき丸渡船の皆様、大会賞品等の手配でお世話になりましたエサ市場えさきち尾鷲南館様、つりエサ市場尾鷲店様、駐車場、大会会場の使用許可にご尽力頂きましたつりエサ市場渡邉社長に感謝を申し上げ大会報告を終ります。

報告者:MFG関西磯部門 中部支部長 橋本勇

第11回 九州MAC杯 ヘら鮒釣り大会結果

By | 2019年4月5日

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3月31日(日)、第11回九州MAC杯が不知火干拓で開催されました。

大会当日は34名(会員31名、一般3 名)が参加。競技時間は7時~14時の7時間、総重量制、干拓全部がエリア(国道側を除く)となり、より多くのへら鮒を釣り上げた選手が優勝となります。

平成最後の九州MAC杯と言う事もあり大いに盛り上がった大会となりました。

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小規模ながらも浅場でハタいているという前日情報もあり、入るポイントによっては驚くような釣果が期待できるのではないかと思われました。

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天気予報では、西風が強く吹くことが予測されおり事故の発生を危惧しましたが何事もなく無事に平成最後の九州MAC杯を終了することができました。釣果の方は大黒春夫さんが17キロオーバーの釣果を叩き出し優勝されました。

【大会結果】(敬称略)

 1位  大黒 春夫  17,195g  熊本県八代市  (会員)
 2位  田上 高宏  8,770g  熊本県熊本市  (会員)
 3位  橋本 勝  7,590g  熊本県山鹿市  (会員)

■上位3名(左から3位 橋本勝さん、1位 大黒春夫さん、2位 田上高宏さん)
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■1位の大黒選手の仕掛け、エサ、コメント
(仕掛け)
竿:10尺、道糸:1.0号、ハリス:0.5号(上20cm・下25cm)、針:上8号・下8号、浮き:全長22cm(ボディ:5cm、細パイプトップ:12㎝、足5㎝)
(エサ)
「巨べら」2+「マッシュダンゴ」2+「ガッテン」1+水 3
 → 手水と「野釣りグルテン ダントツ」で調整。
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(コメント)
馴染んだらすぐに打ち返す早いテンポで打っていった。向かい風だったので、すぐに手前に流れてくるので、とにかく早いペースでエサ打ちを行った。棚は70センチで通した。

■「MAC」とは?
MFG(マルキユー・ファン・グループ)内のへら鮒釣り部門(MAC)です。『九州MAC杯』はイベント名で、九州MACという組織はありません。
※「MAC」の意味は『マルキユー愛好会』です。M(マルキユー) A(愛好) C(club)

MFG関西 へらぶな釣り部門 第2回寒べら釣り大会結果

By | 2019年3月29日

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2019年2月11日(祝)釣り堀りセンター菊水池(和歌山県紀の川市)でMFG関西へらぶな釣り部門第2回寒べら釣り大会が行われました。

「釣り堀センター菊水池」とは谷間を堰き止めて作られた池を利用した管理池で、大阪方面や奈良方面からもアクセスし易い立地条件で山々が育んだ酸素たっぷりの湧き水が池全体に注がれており水質も安定し最深部で4㍍と深いのが魅力とされている。そして、もう一つの魅力は超大型の美形が放流されており、人気度の高い管理池として有名である。

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今回も重量部門と長寸部門が設けられ、道路側桟橋に重量部門25名(内、女性1名)山側桟橋に長寸部門26名(内、女性1名)合計51名が参加され、麻野部長の挨拶、続いてマルキユー株式会社大阪支店長薮内様、そして今回はMFG関西支部会長の生駒様も午前中だけ参加されるとのことで一言挨拶を頂きました。

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受付終了後、くじ引きによる釣り座が決まり各自桟橋に打たれた番号通りに入釣された。沖目狙いの超長竿30尺、桟橋の下狙いの7尺、それぞれの釣り方で競技が始まった。

曇天のせいか皆さん出足が悪く思えたが時間が経つにつれてあっちこっちでの竿立ちが見られるようになると共に歓声が沸き上がり活気付いた。長竿で大型の一発狙いは白餌主体だが、15尺前後の竿での宙釣りはやっぱりバラケと食わせのセット釣りとなる。上バリ8㌢、下バリ70㌢前後と言った段差のある釣り方が多く、このまま下バリだけを床に着ける段差の床釣りもある。又はハリスの段差が8㌢前後で両バリ共、床に着けるバランスの床釣りも有効となっている。今回、生駒会長さんは浅場の方だったので今回の為に購入されたシマノ嵐月9尺で段差の床釣りをされた。流石、へらぶな釣りも抜群のセンスを持ち良型をゲットされた。

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途中で小雨に見舞われながらも各選手達は競技に専念される光景は素晴らしく、中でも重量部門に参加された唯一女性の石井由香里さんの好調な竿裁きが目立った。長寸部門では菊水池自慢とする超大型が未だ見られず尺二寸クラスの美形が姿を現す程度。午後からの勝負に期待となる。

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各部門ごとにランチタイムが終わり競技再開となった。作戦を変更する者、そのまま午前中の釣り方を通す者、あの手この手と試行錯誤しながら午後からの競技に専念されている。しばらくして重量部門の中程で46㌢クラスの超巨ベラが上がって歓声が沸き上がる。長寸部門やったら間違いなく優勝かと思われた。

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刻々と時間は過ぎ去り残り時間が少なくなっても選手達は最終最後まで粘り強く競技に専念されて、午後四時に競技終了となった。この後、各部門の成績発表ではメーカー各社の寄贈品の授与、そして前日に勝浦でゲットされた新鮮なビンチョウマグロを生駒会長さんが寄贈されたのを全員から抽選となった。そして、マルキュー株式会社さんからはいつものプライムエリアへらバックのセットも抽選となり当選者が決まると全員が大賑わいとなる。参加者全員の賞品授与が滞りなく終わり今回も無事に大会終了となった。

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【大会成績】(敬称略)

重量部門

 優勝  岩本 龍貴  13.5kg
 2位  東末 伸之  10.75kg
 3位  引口 勉  7.97kg
 4位  井岡 孝久  7.95kg
 5位  石井 由香里  7.84kg

長寸部門

 優勝  引口 晋  41.5cm
 2位  坊 秀男  39.6cm
 3位  富田 昌彦  39.3cm
 4位  麻野 昌佳  37.4cm
 5位  坂口 泰彦  36.9cm

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【重量部門優勝者 岩本龍貴さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:14尺、道糸:0.6号、ハリス:上0.4号 8cm / 下0.3号 75cm、ハリ:上7号、下2号
(使用エサ)
「粒戦」100cc、「粒戦細粒」50cc、「セットガン」100cc、「BBフラッシュ」50cc、水150cc。「セット専用バラケ」100cc、「セットアップ」100cc、「GTS」100cc、食わせ、さなぎ「感嘆」

■重量部門 上位3名
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■長寸部門 上位3名
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最後にマルキユー株式会社様、松岡釣具株式会社様、生駒会長様ご協力ありがとうございました。そして、スタッフの皆様お疲れでした。おおきに!

報告者:引口 晋

第6回 MAC懇親へら鮒釣り大会結果

By | 2018年12月21日

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平成30年11月23日(勤労感謝の日)滋賀県甲賀市甲南町に位置する「甲南へらの池」でMFG関西へらぶな釣り部門第6回MAC懇親へら鮒釣り大会が行われました。

今回の参加者は48名、昨年同様に重量部門と長寸部門を設け事務所向きに一枚の長寸で競う長寸の部、その反対側に重量部門(一フラシ10㎏カット)と分かれての入釣となる。競技の途中での部門変更や釣り座の変更は出来ない。競技規定として竿は7尺から15尺までとし釣り方は自由で池の規定に準ずる。

受付終了後、抽選に依って釣り座が決まり各自桟橋に記された番号通りに入釣して準備に掛かる。朝の冷え込みが厳しく超喰い渋りが予想され出足が悪いようにも思われたが、時間が経つにつれて竿立ちが多く見られ活性の良さを感じた「甲南へらの池」。

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バラケ餌と食わせ餌のセット釣りで超浅いタナやちょっと深い目、チョーチン釣り(竿いっぱいのタナ)又は食わせとなる下バリだけを床に着ける段差の床釣り、そして両バリ共床に着けるバランスの床釣り、規定いっぱいの長竿となる15尺で両グルテンの宙釣り等、中でも最年少者となる瀬戸君は自分が得意とするカッツケ(超浅いタナ)で好調な滑り出しを見せた。一方、後ろ向きの長寸部門では沖目狙いの15尺や水深と同じような竿の長さで床を攻めたり、浅いタナを攻めたり、それぞれの釣り方で競技に挑んでおられポツリポツリながらも良型が出だし検寸されていた。何回でも検寸が出来るので釣れる度に検寸され少しずつサイズアップを期待するかのようだった。

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午後からは風も強くそんなに気温も上がらず辛い状況となり、午前中に比べると状況は悪くなったものの重量部門の方ではそこそこの釣果が見られるが「甲南へらの池」自慢とする超大型が見られていない。重量部門では上位の三名がデッドヒート状況で一枚でも多く釣ろうと必死のパッチである。桟橋上で背中合わせの選手たち部門は違っても会話が弾む光景も素晴らしい!そうこうしていると午後3時、納竿となった。重量部門の瀬戸君が後半にスピードダウンしながらも、僅か100gの差で優勝を勝ち取った。長寸部門では40㌢クラスは出なかったが一番端っこに入られていた乾さんが39㌢ジャストで最長寸となった。各入賞者の賞品授与の後、くじ引きによってもれなく全員に当たる協賛メーカーの賞品を手にみなさん大喜びされていました。

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【大会成績】(敬称略)

重量部門 (正味重量)

 優勝  瀬戸 晴晶  23.9kg
 2位  岩本 龍貴  23.8kg
 3位  山本 敏之  23.5kg
 4位  岩本 俊秀  22.0kg
 5位  葛西 涼  20.2kg

長寸部門

 優勝  乾 裕弘  39.0cm
 2位  小川 裕嗣  38.7cm
 3位  辻 ひろし  38.2cm
 4位  加治屋 浩  37.1cm
 5位  岸田 貴史  36.9cm

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【重量部門優勝者 瀬戸晴晶さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:9尺、道糸:0.6号、ハリス:上0.5号 / 下0.4号、上バリ:6号 8cm、下バリ:2号 10cm、午後から16cm
(使用エサ)
「パウダーベイトスーパーセット」300cc、「バラケマッハ」100cc、水100cc
タナは超カッツケの浅いタナ。

■重量部門 上位3名
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■長寸部門 上位3名
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今回もマルキュー株式会社、松岡釣り具株式会社、甲南へらの池のみなさんありがとうございました。そして、スタッフのみなさんお疲れ様でした。「おおきに!」

第39回 MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会

By | 2018年12月6日

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10月21日(日)、三重県的矢湾(安乗釣りセンター、第二龍丸)で「第39回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会」が開催されました。度重なる台風の影響で各地の筏も被害が出ており、大会場所の選定も迷いましたが、的矢湾の2件の渡船店合同で無事開催することとなりました。参加者は72名、2尾長寸で競いました。

開会式が終わり、参加の皆さんは、晴天の中、期待を胸に出船していきました。午前中の見回りで海へ出てみると予想以上に風が強く釣り難い状況で、海の中も低活性で厳しい釣りとなっていました。そんな中、数枚のクロダイが釣れているようで、大会運営側も一安心、皆さん納竿まで頑張りました。

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最終的には、15名に釣果があり総枚数24枚、40アップの良型も見られ、中には良型のヒラメを2枚釣られた方も見え検寸場は、賑わいを見せました。

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優勝は、40アップの良型を含む2枚を揃えトータル70.7cm宮下 明さん、今年6月和歌山の大会に続き今季2勝目お見事でした。準優勝は、トータル70.4cmで小﨑 健太郎さん。3位は、トータル63.9cmで臼井 光晴さんと続きました。

■優勝 宮下 明さん
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■準優勝 小﨑 健太郎さん
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■3位 臼井 光晴さん
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競技終了後は、お楽しみ抽選会やジャンケン大会があり、大いに盛り上がりをみせました。

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大会運営にご協力頂きました会員様と関係各位のご協力により、無事に大会を終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

★成績は次の通り。(2尾長寸)

【大会結果】(※敬称略)

 優勝  宮下 明  70.7cm
 準優勝  小﨑 健太郎  70.4cm
 3位  臼井 光晴  63.9cm
 4位  福永 豊  55.9cm
 5位  岩田 一利  44.6cm
 6位  日比野 貴優  42.3cm
 7位  中西 巧  37.5cm
 8位  川辺 裕晃  36.0cm
 9位  伊藤 義高  35.9cm
 尾数賞  臼井 光晴  4枚

※問い合わせ
安乗釣りセンター TEL 090-7038-8090
第二龍丸     TEL 0599-33-6583 

■上位3名(左から 準優勝 小﨑 健太郎さん、優勝 宮下 明さん、3位 臼井 光晴さん)
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▼報告 MFG関西 筏かかり釣り部 川村 直久

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