Author Archives: MFG関西

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2018 MFG関西本部主催 懇親チヌ釣り大会

By | 2018年9月4日

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8月26日MFG関西本部主催懇親チヌ釣り大会が開催されました。当初は6月24日開催の予定でしたが、6月18日に発生しました大阪府北部地震の影響で余震などが続き危険との判断で延期になりました。

延期になりました大会2日前の24日早朝に今度は台風20号が家島周辺を通過して行くと言う悪天候のなか、開催も危ぶまれましたが海も穏やかになり残暑厳しい中ではありましたが無事開催されました。この様な状況中では有りますが、多くの参加者が有りました事は役員一同感謝しております。

当日私は、役員兼選手で参加させて頂き、受付、大会規定の説明と忙しく仕事こなし、次は選手としてのりくら渡船に乗船し家島に向け出発しました。夜も明けきり各ポイントに順次渡焦し、私はウマノセに上陸いたしました。

ジャンケンで勝利しポイントを考えるも、初めての廻りの景色に全く分からず、潮の下の高場からスタートしました。

潮は良い感じで右から左に流れていますが、全くチヌの反応が無く刺しエサを「くわせオキアミスペシャルチヌ」にしたり練りエサにしたりと、色々と考えながら仕掛けを打ち返す事約1時間少し、流し込む仕掛けが釣り座から45度ぐらいの位置に入った所で、ラインが引っ張られる当たりで合せを入れると、夏チヌの心地良い引きが竿から伝わり、久ぶりのチヌの引きを楽しみ1匹目を取り込む事が出来ました。

最初に竿を曲げてくれたのは、43cmの良型で後に期待ができる1匹でした。潮も良い感じで流れ続けているので、入れ食いパターンかなと思いきや後が続かず、2匹目はポイント交代間際にヒット同型をキープしました。

ポイント交代後もヒットパターンが掴めず釣り続ける中、10時に何とかノルマの3匹目をキープした所で熱くて水分補給休憩を取る事にしました。その後何とか入れ替えサイズを狙うがそんなに甘くなく、38cmを1匹追加するにとどまり納竿の12時を迎えました。

結果43cm~41cmを3匹検量に持ち込む事ができ、ラッキーにも来年5月に開催されるM-1CUPチヌ全国大会出場権を頂く事が出来ました。

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ファイナルでは、1匹でも多く、少しでも大きなチヌが釣れる様努力したいと思います。

今大会は皆様のご協力で良い大会が出来たと思いますので、今後もMFGの輪を広めて行きたいと思います。

・当日の撒きエサ
生オキアミ3kg、「ナンバー湾チヌⅡ」1袋、「チヌパワーV10白チヌ」1袋、「瀬戸内チヌ」2袋を適量海水を混ぜ使用

・刺しエサ
「くわせオキアミスペシャルチヌ」、「エサ持ちイエロー」、「高集魚レッド」、「アピールホワイト」

報告者:中澤 伸好

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第38回 MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会

By | 2018年8月24日

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7月15日(日)、三重県鳥羽市本浦(海香渡船、やま栄渡船)で「第38回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会」が開催されました。参加者は69名、2尾長寸で競いました。

朝から強い日差しがあり、参加者の皆さんは、パラソルの準備から始められていました。午後の見回りで状況を確認すると、どのポイントも小サバが多く厳しい状況で釣果も無く運営スタッフもひやひやしました。

渡船店のご厚意により参加者全員にアイスが配られ、クールダウン、納竿まで頑張りました。

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活性が低い中、最終的には3名の選手に釣果があり総枚数は4枚、中には、良型のヒラメを釣り上げた選手もみえ検寸場は賑わいを見せました。

優勝は、近森学さん2枚を揃へ尾数賞も獲得、今回の優勝で通算5回目だそうです。準優勝は、41.2cmの良型を釣り上げた前田剛さん、3位は、河野洋範さんと続きました。

■優勝 近森 学さん
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■準優勝 前田 剛さん
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■3位 河野 洋範さん
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今回、入賞の賞品を9位まで準備していたので、その賞品も全てお楽しみ抽選会まわし、渡船店からは、伊勢海老とサザエを頂き、大会終了後の抽選会やジャンケン大会は大いに盛り上がりをみせました。

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今回の大会では、西日本豪雨の復興義援金を募らせて頂いたところ、参加者、渡船店から多くの善意が集まりました。

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大会運営にご協力頂きました会員様と関係各位のご協力により、無事に大会を終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

成績は次の通り。(2尾長寸)

【大会結果】(※敬称略)

 優勝  近森 学  56.5cm
 準優勝  前田 剛  41.2cm
 3位  河野 洋範  36.4cm
 尾数賞  近森 学  2枚

※問い合わせ
海香渡船  TEL 0599-32-5045
やま栄渡船 TEL 0599-32-6009 

■上位3名(左から 準優勝 前田 剛さん、優勝 近森 学さん、3位 河野 洋範さん)
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▼報告 MFG関西 筏かかり釣り部 川村 直久

第5回 MAC懇親へら鮒野釣り大会

By | 2018年8月9日

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まず最初に大阪北部地震、西日本豪雨、記録的猛暑、イレギュラー台風12号、被災されました皆さま心よりお見舞い申し上げます。そんな中で7月16日(祝)第5回MAC懇親へら鮒野釣り大会が兵庫県丹波市に位置する「大杉ダム」で開催されました。

素朴な農業用ダム湖だが言わずと知れた魚影の濃い釣り場として有名、管理池感覚で楽しめるので人気度も高く、上流には設備も充実したキャンプ場もありファミリーで訪れる風景も見られました。

当日の朝、準備の為にちょっと早目に到着。辺りが薄明るくなって湖面に目を配ると何と水の色が濁ってまっ茶色でした。豪雨による爪痕がきっちりと残っている。こんな状態で釣れるんやろか?とも思われました。

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競技規定は2枚の合計寸法で、今回の参加人数は33名内女性が2名で競われました。今回は超満水なので掛かり場も限られており、入釣ポイントが心配されましたが全員滞りなく釣り座を構えることが出来ました。

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中でも人気ポイントとなる堰堤には十数名がずら~と並び、長い竿を振る人から短い竿を振る人、みんなそれぞれの釣り方で競技に突入した。

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普段なら数分で竿立ちが見られるのですがアタリもないまま刻々と時間だけが過ぎ去っていく。やっぱり水質が悪いのか相当な喰い渋りが見られ、小一時間ほど経ってようやく堰堤中程での竿立ちが見られました。しかし、その後が続かず皆さん四苦八苦されていました。タナを変更したり、釣り方を変更したり、試行錯誤しながらも餌打ちに専念されていました。

上流や中流域と言うよりもダム湖全域が同じような感じで超喰い渋り状態である。毎年この時期では一日で三桁釣りも記録されているだけに信じられない状況でした。当然この日も猛暑日、色とりどりのパラソルの花が咲く、水分補給をしっかり取りながらも競技に専念されており、時折冗談やボヤキが飛び交いながらも皆さん和気藹藹と楽しく過ごしておられました。

状況が良ければ床釣りに大型が出やすいのですが今回は左岸の中流域で浅いタナで良型が見られたようでした。とにかく超喰い渋り状態、管理池の名手も沢山参加されましたが二桁をクリアーされたのは数名でボウズも出た最悪な結果となりました。

午後3時、全員が無事に終了となりました。

【大会結果(へらぶな2枚長寸)(敬称略)】

 優勝  本多 元治  80.0cm
 2位  井岡 孝久  75.1cm
 3位  戸田 希一  73.7cm
 4位  松下 寛  73.3cm
 5位  麻野 昌佳  73.1cm
 6位  畑野 勝  73.0cm
 7位  平田 錦也  72.5cm
 8位  富田  72.3cm
 9位  加治屋  72.2cm
 10位  小野 晋  72.0cm

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優勝者 本多元治さんの仕掛け
竿 17尺、道糸 1.2号、ハリス 上下0.8号、タナ一本半、餌バラケと段差の一発。

今回はマルキユー株式会社、大杉ダム管理人の松本さん、お世話になりありがとうございました。そして、スタッフのみなさん猛暑の中お疲れ様でした。「おおきに!」

第37回 MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会

By | 2018年6月21日

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6月10日(日)、和歌山県白浜町堅田(堅田漁協)で「第37回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会」が開催されました。当初は、昨年の秋に開催予定でしたが、天候不良で中止となりました。会員さんの要望もあり、この時期の開催となりました。

堅田での開催は初めての試みで、参加者は48名、今回は養殖小割に筏が付けられ良型が狙えるポイントを考慮し、1尾長寸で競いました。最近の釣果を見ると良型のグレが釣れているようで今回は、他魚賞も設定、他尾数賞を設定しました。

台風の影響も心配されましたが、風も無く穏やかな海に皆さん出船されました。どのポイントも、上層にサバやイワシが沸いていて、底では餌取りもいない厳しい状況でした。

午前中の見回りの時には、良型も釣れているようで運営側も一安心。納竿間際に少し雨が強く降りましたが無事競技も終了、全体的に厳しい状況でしたが7名の選手に釣果があり総枚数14枚、年無しも釣れました。
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優勝は、見事な年無し50.2 cmを釣り上げた宮下 明さん、3尾に釣果に恵まれ尾数賞も獲得されました。

■優勝 宮下 明さん
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■準優勝 大川 玲さん
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■3位 森 高晃さん
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期待していた良型のグレも釣れ48.6 cmを釣り上げた永嶋 三郎さんが他魚賞を獲得されました。

■他魚賞 永嶋 三郎さん
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大会終了後には、マルキユーの木村さんより新製品フィッシングギア バッグかかり(筏・カセ)釣り用「トートバッグIK-01」のご紹介を頂きました。濡れた状態のスカリやタモなども気にせず収納可能できる大変便利な商品のようで会員の皆さんは興味深く聞いていました。
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競技終了後は、お楽しみ抽選会やジャンケン大会があり、大いに盛り上がりをみせました。

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初めての開催場所で不安はありましたが、大会運営にご協力頂きました会員様と関係各位のご協力により、無事に大会を終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

成績は次の通り。(1尾長寸)

【大会結果】(※敬称略)

 優勝  宮下 明  50.2cm
 準優勝  大川 玲  44.8cm
 3位  森 高晃  43.1cm
 4位  津江 広太郎  37.5cm
 5位  植田 正久  37.3cm
 6位  濱田 達夫  34.5cm
 7位  島村 一成  32.8cm
 8位  松元 武吉  31.1cm
 尾数賞  宮下 明  3枚
 他魚賞  永嶋 三郎  グレ48.6cm

※問い合わせ
堅田漁業協同組合 TEL 0739-42-3351 

■上位3名(左から 準優勝 大川 玲さん、優勝 宮下 明さん、3位 森 高晃さん)
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▼報告 MFG関西 筏かかり釣り部 川村 直久

MFG中部支部 懇親チヌ釣り大会

By | 2018年4月13日

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2018年4月1日、三重県の磯でチヌ釣りといえば石鏡ということで、渡船ポセイドン様のご協力のもとMFG中部支部のチヌ釣り大会を開催しました。

遠方からのMFG会員様やオブザーバーの方も交え、37名の参加者にて恒例のペアマッチのための抽選をし、ペア相手を確認してから釣り場へ向かいます。

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当日の天気は快晴でしたが、前日までのウネリが残っており朝の渡礁時間が満潮ということもあり、石鏡磯メインの下磯で使用できる磯が限られていたため、参加者の安全を考慮し3便に分かれて1~2便目は上磯の大村島方面に3便目は下磯のカノラ島方面に分かれての釣りとなりました。

私はカノラのチョボという釣果の期待できる磯に渡礁しました。朝からフグの猛攻にあいツケエサに「アピールホワイト」・「エサ持ちイエロー」と練りエサを使用しても針がなくなる状況に苦戦しましたが、すぐ前の磯では次々と竿が曲がりチヌを釣っており、同礁の前岡さんもチヌを釣りあげ参加者の方がチヌを釣ってくれて一安心でした。

ペア相手のためにも釣らないと申し訳ないというペアマッチならではの変なプレッシャーもあり、練りえさを底まで沈めることでなんとかチヌを釣ることができました。

潮が下げ下磯で使用できる磯もでてきたため、途中10時頃の見回り船で釣果の乏しい上磯組から数名が磯替りし全員安打を目指します。

私の目の前で、カノラ島に磯替りしてきた小出さんが次々とチヌを釣り納竿間際でついにリミットの5匹を達成していました。

港に戻り釣果を確認すると、全員安打とはいきませんでしたが使用できる磯が限られていたなかでは想像以上のチヌが釣れていました。さすが石鏡、さすがMFG会員です。

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ペアの部、個人の部の表彰、トーナメント式のジャンケン大会と最後までワイワイと皆笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。

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ご協力頂いた渡船ポセイドン様、石鏡交友会の木原様、そして参加者の皆様、役員の皆様ありがとうございました。

報告者:MFG中部支部事務局 国兼巨人

第9回 九州MAC杯 ヘら鮒釣り大会結果

By | 2018年4月9日

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桜も咲き春らしい最高の釣り日和となった3月25日に熊本県八代郡氷川町(不知火干拓貯水)にて、第9回九州MAC杯が開催されました。

大会当日は40名(会員38名、一般2名)が参加。競技時間は7時~14時の7時間、総重量制、フィールド全体がエリア(国道側を除く)となり、より多くのへら鮒を釣り上げた選手が優勝となります。

MAC杯はこれまでは4月~5月に開催をしていましたが、今年は3月の開催となり、不知火干拓では産卵を意識した魚とそうでない魚が混在する難しい状況となっていました。春の気難しいへら鮒を攻略するため、釣り座選びも重要となり、浅場を狙うか、居付きを狙うか、釣り方もマッシュ系でいくのか、麩系のセットでいくのかの選択も勝敗を分ける大きな鍵となります。当日は、全体的に渋い状態で魚信を出すのも難しく途中で場所を移動する参加者もいました。

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厳しい状況のなか、地元アングラーの大黒春夫さんが10キロ近くの釣果を出され、優勝されました。

■上位3名(左から2位、1位、3位)
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【大会結果】(敬称略)
1位 大黒 春夫 9,215g 熊本県八代市
2位 直野 芳幸 6,820g 熊本県熊本市南区
3位 村上  寛 4,025g 熊本県熊本市東区

■1位の大黒さん
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(1位の大黒さんのコメント)
釣り座の水深は1m位で、浅いと魚が小さく、深くすると魚は大きくなったが、深い棚ではアタリが少なく浅い棚を我慢して打った。午後から風が出てアタリをとるのが非常に難しかった。

(仕掛け)
竿:15尺、道糸:0.8号、ハリス:0.5号(上30cm・下40cm)、針:上下6号、浮き:全長19cm(ボディ6cmパイプトップ)

(エサ)
「マッシュダンゴ」2+「巨べら」2+「ガッテン」1+水1.5
 → 手水で調整し柔らかく仕上げる。
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■「MAC」とは?
MFG(マルキユー・ファン・グループ)内のへら鮒釣り部門(MAC)です。『九州MAC杯』はイベント名で、九州MACという組織はありません。
※「MAC」の意味は『マルキユー愛好会』です。M(マルキユー) A(愛好) C(club)

MFG関西へら 第1回寒べら釣り大会

By | 2018年2月27日

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平成30年2月12日(祝)MFG関西へら第1回寒べら釣り大会が水藻フィシングセンター(貝塚市)で開催されました。

ここ近年にない強烈な寒波が到来している今年の冬、当日の朝は雪、現地へ向かう途中の高速道路上は真っ白!当然、今回の会場となる水藻フィシングセンターの桟橋上も白銀の世界!最悪のコンディションである。役員そして参加者もやや遅れながらも次々と到着、全員の受付終了後に釣り座の抽選を済ませ、麻野部長そして、マルキユー株式会社大阪支店薮内支店長による朝の挨拶を頂いた後、各自入釣となった。

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参加人数は41名で使用する桟橋は1号と2号の向かい合わせで今回も重量部門と長寸部門を設け、1号桟橋は重量部門25名で2号桟橋は長寸部門16名とした。開始時間は遅らせた午前8時にスタートとなった。

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最悪の状況下、超喰い渋りが予想されたが数分後には長寸部門の方での竿立ちが見れると、周りからは「お~!」と歓声が湧き上がる。規定一杯の長竿18尺で両グルテン、バランスの床釣りで大型狙いなのか全体的に多く見られた。この時期はいかにヘラブナを騙すかのように喰わせるのに一苦労、代表的な技としてハリスの長さでしょう、床釣りにしても、宙釣りにしても、長い人は1㍍ほどで短い人でも60~70cmと言ったロングハリスは常識化されている。釣り方も色々で上バリ下バリ共に底に着けるバランスの床釣り、喰わせバリだけを底に着ける段差の床釣り、竿一杯のタナを狙うチョーチン釣り、状況に応じて浅いタナや深いタナを狙う。当然この時期はバラケ餌と食わせ餌のセット釣が主体となる。各自が得意とする釣り方で競技に挑戦されていました。

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途中で応援に来られたMFG会長の生駒氏そして、事務局部長の池上氏が来られ、各選手たちの道具などを見られ感動する光景も。

時折、雪が舞い強風にもめげずに皆さん和気あいあいと最終最後まで脱落者も出ず、無事故で午後3時に大会終了となった。

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重量部門では浜田智和さんの6.8kgで長寸部門では井上勝巳さんの38.5cmでした。ちなみに今回の竿頭は加治屋さんの33枚、ダントツでしたが長寸部門に参加されていました。

【大会成績】※同重量の場合は受付順
重量部門(敬称略)
優勝 浜田 智和 6.8kg
2位 中村 康利 6.7kg
3位 岩本 龍貴 5.8kg
4位 山口  要 5.0kg
5位 内田 真一 5.0kg

長寸部門(1枚長寸)(敬称略)
優勝 井上 勝巳 38.5cm
2位 野中 伸弘 38.1cm
3位 矢野  満 35.6cm
4位 加治屋 ひろし 33.8cm
5位 麻野 昌佳 33.3cm

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【重量部門 優勝者 浜田智和さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:8尺のチョーチンセット釣り、道糸:0.6号、ハリス:0.3号 90~95cm、上バリ8号 / 下バリ2号

(使用エサ)
バラケエサ:「粒戦」1、「とろスイミー」0.5、「セットガン」1、水2、「セットアップ」1、「段底」1、「セット専用バラケ」1
くわせエサ:「力玉」

【長寸部門 優勝者 井上勝巳さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:18尺、道糸:0.8号、ハリス:0.3号 60~70cm

(使用エサ)
「わたグル」1、水1.3

最後にMFG生駒会長、池上事務局部長、マルキユー株式会社、そして水藻フィシングセンターの村井様、スタッフのみなさん、ありがとうございました。寒い中お疲れ様でした。「おおきに!」

第4回海上釣堀親睦会

By | 2018年2月7日

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年末恒例のMFG本部海上釣堀親睦会を12月17日(日)に紀伊長島の正徳丸で開催しました。

静岡・岐阜・滋賀・京都・大阪・奈良・愛知・三重と各方面から会員30名、オブザーバー15名の男女45名が集いました。

例年のこの次期の気温低下に強風予報も加わり、海水温の低下で喰いが浅く餌を放されたり、喰いの渋い釣りでした。いつもながら釣り枠にムラがあり10時からは釣れるところへ入れてもらったりサシ餌のローテーションで探ったり、釣れた人に何で釣れたかを聞いたり、和気アイアイと楽しんでおられました。

釣果は全体で青物21匹、シマアジ21匹、真鯛は176匹を釣り上げました。また珍しいハタなども釣り上げ、昨年よりは少しましな成績となりました。

審査方法はブリ4点、ワラサ・カンパチ3点、シマアジ2点、真鯛1点のポイント制で合計点数にしました。

結果1位は同ポイントで滋賀から参加の長澤慎也さんと谷水亮太さん、3位は渡邊典浩さんでした。ポイント数で賞品は全員にあたり正徳丸さんや、つり餌市場さんからのご好意で協賛された景品などで籤引きやジャンケン大会を行い、最後まで大変盛り上がりました。

成績
1位 長澤慎也さん(滋賀県)
2位 谷水亮太さん(   )
3位 渡邊典浩さん(三重県)

ご参加のみなさん大変寒い中ありがとうございました。次回も開催致します。たくさんのご参加をお待ち致しております。

報告者:松井寿子

第5回 MAC杯へら鮒釣り大会

By | 2017年11月27日

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平成29年11月3日(祝)滋賀県甲賀市甲南町に位置する「甲南へらの池」でMFG関西へら第5回MACへら鮒釣り大会が行われました。当日の朝は冷え込みが厳しかったけれども日中は汗ばむほどの好天気に恵まれて絶好の釣り日和となった。

今回の参加者は54名、女性2名高校生1名を含む。今回は長寸部門を設け2号桟橋の事務所向き、反対側に重量部門と分かれての入釣となった。重量部門は10㎏カット(フラシ込み)長寸部門は1枚長寸。競技途中での部門変更、釣り座の変更は出来ない、釣り方は自由で池の規定に準ずる。

受付終了後、釣り座を決める抽選が行われ各自、桟橋に記された番号通りに入釣して準備に掛かった。朝の冷え込みが厳しく予想通りの喰い渋りが見られ出足が悪いように思われたが、時間が経つと共に徐々に竿立ちが多く見られるようになり、一安心。バラケ餌と食わせのセット釣りで超浅いタナやちょっと深い目、チョーチン(竿一杯のタナ)又は下バリだけを床に着ける段差の床釣りそして両バリを床に着けるバランスの床釣り、規定の長竿となる15尺で両グルテンの宙釣り等、各自が自信を持つ釣り方で競技に挑んでおられた。

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長寸部門では何回でも検寸ができ、釣った中で一番大きいサイズが記録されるので午前中は検寸に追われて大忙し、そんなちっちゃいのん測るのん?とかいろんなヤジが飛び交う楽しい雰囲気もうかがえた。重量部門の方では、とにかく人よりもぎょうさん釣らなアカンのか、みなさん真剣なまなざしで湖面に漂うウキのトップとにらめっこ、されていました。

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午後からも順調に竿立ちが見られて余裕があるのか、諦めてはるのかあっちこっちでの歓声が溢れ、皆さん和気藹々と楽しみながらも最後まで競技に集中され、午後3時無事に終了後となった。

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【大会結果】
重量部門(敬称略)
優勝 前山 智孝 25.2kg
2位 葛西  涼 23.0kg
3位 小寺 宏和 20.4kg
4位 袋瀬 健二 20.2kg
5位 中野 広明 19.3kg

長寸部門(1枚長寸)(敬称略)
優勝 杉田 和宏 40.5cm
2位 池沢 博文 40.3cm
3位 松下  寛 39.5cm
4位 矢野  満 39.5cm
5位 小泉 伸行 39.5cm
※ 同寸は受付番号の早い方を優先

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【優勝者 前山智孝さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:7尺、道糸:0.3号、ハリス:上0.6号 8cm / 下0.5号 35cm

(使用エサ)
バラケエサ:「粒戦」200cc+「粒戦細粒」100cc+「とろスイミー」100cc+「セットガン」200cc+水400cc+「セット専用バラケ」200cc+「パウダーベイトスーパーセット」200cc
くわせエサ:「力玉ハードⅡ」

最後に今回もマルキユー株式会社、甲南へらの池の皆様、ご協力ありがとうございました。そして、スタッフのみなさんお疲れ様でした。「おおきに!」

第8回 九州MAC杯 へら鮒釣り大会結果

By | 2017年10月30日

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平成29年10月22日(日)に熊本県宇土市にある立岡自然公園の池に於いて第8回九州MAC杯が開催されました。
立岡自然公園の池は加藤清正が造った由緒ある池で、周囲には二千本の桜並木があり花見のシーズンには多くの家族連れで賑わう憩いの場となっています。

前日より台風21号が九州に接近しており、当日まで開催できるか判らない状況でしたが、24名の会員が集合してくれ、麻野インストラクターの判断で午前のみの開催となりました。
競技は7時~12時の5時間、総重量制となっており、より多くのへら鮒を釣り上げた選手が優勝となります。

麻野インストラクターから怪我及び事故についての注意喚起があり、各選手釣り座へ移動してもらいました。
競技が始まり、急激な天候変化を心配していましたが、風も弱く小雨が降る程度で競技を行う事ができました。

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池の状態は、前日からの雨の影響で濁りが入り渋い状況でしたが、各選手真剣な表情で釣りをされていました。
厳しい状況で24名中7名の方しか釣果を出すことが出来ませんでしたが、この悪天候のなか集まって下さった会員にとって、釣果以上にへら鮒釣りの競技性と九州MAC杯という集まりを楽しめた大会となりました。

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結果
優勝は1.530キロを釣られた直野芳幸さん。
準優勝は1.460キロで宮崎俊司さん。
3位は1.260キロで奥村誠市さん。

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