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MFG関西 京滋北陸支部 懇親チヌ釣り大会レポート

By | 2023年12月14日

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9月24日 MFG関西 京滋北陸支部 懇親チヌ釣り大会

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秋晴れの下、45名の参加者にて能登半島の付け根から二つの橋で往来可能な、イカダやフカセ釣り場として人気の高い、石川県七尾市能登島を会場に3尾の総重量、キャノンボール方式で競技が行われた。

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天候とは裏腹に、朝から北寄りのかなり強い風が吹いており、風の影響が少ない釣り場であることを第一優先した。

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釣り場は緩やかにかけ下がりの約10メートル沖から一気に落ち込んでおり、その先の水深では竿2本と想定した。

半日分のマキエとして、オキアミ3キロに、「ニューチヌパワーダッシュ」、「チヌパワー日本海」、「ニュー活さなぎミンチ激荒」各1袋を強風の中での遠投、水深のある釣り場にも対応するしっかり底に効果が出るように、練り込んで仕上げた。

サシエサは「くわせオキアミスーパーハード(L)」、「くわせ丸えび丸呑みレッド」、「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」を用意した。それらをローテーション、また、ネリエはサイズや形を変えながらヒットパターンを探る作戦。

仕掛けは全誘導仕掛けで、全体に重さを持たせ、駆けあがりの先、竿2本と想定した水深に対し、ウキごと沈めてマキエの効いている海底付近のみをアプローチ。

エサ取りは気にならず、規定サイズに満たないチヌがエサ取りといったような状況下、用意したサシエサをローテーションしながら、サイズアップを狙った。

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結果、45センチクラスを頭にして、規定尾数の3尾を揃え、結果1位に…今回、ホームグランドでの大会ということもあり、申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、1位はうれしい(笑)

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■総合成績表
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■上位3名
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大会開催にあたり、お世話をしていただいた役員、スタッフの皆さまに感謝申し上げます。

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報告者:東 智之

第10回 MAC懇親へら鮒野釣り大会

By | 2023年12月7日

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第10回MAC懇親へら鮒野釣り大会が11月3日(文化の日)に前回に続き奈良県天理市にある「白川ダム」で開催されました。当日は、天候に恵まれ秋晴れの晴天の中、開催されました。

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朝早くから33名(女性2名)の方々に参加頂き1枚長寸で競技が行われました。

受付終了後、麻野会長、マルキユー大阪支店 藤田様のご挨拶が終了し、競技説明の後、参加者は狙いのポイントに入釣し競技開始となりました。

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釣り場の状況は、前日まではまずまずの釣果が出ているとの情報もあり、会員の皆さんは気合が入っていました。しかし、大会で多人数が入釣したこともあり厳しい釣況となりました。

結果、釣果をみたのが33名中8名でした。上位入賞者の方々はしっかりとエサ、仕掛けを合わせて釣果を出されていました。

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午後3時に皆さん和気あいあいの中無事に競技が終了となりました。入賞者表彰とお楽しみの大抽選会で大いに盛りを見せました。

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【優勝者 奥川 功さんの仕掛け、使用エサ、コメント】
(仕掛け)
竿:21尺 浅ダナ1mセットの釣り、道糸:1.5号、ハリス:上下0.8号、ハリ:上 サイト9号/下 リグル3号、ウキ:奥川作11cm 太パイプトップ
(使用エサ)
「粒戦」100cc、「粒戦細粒」50cc、「とろスイミー」50cc、「BBフラッシュ」100cc、「セットガン」100cc、水200cc、少し放置してから「セットアップ」100cc、「セット専用バラケ」100cc、しっかりと攪拌してから「バラケマッハ」100cc、くわせ「力玉ハード(L)」
(コメント)
食い渋りの中、当日参加賞で頂いた「力玉ハード(L)」で数少ないアタリを逃さず釣果を出す事ができました!

■上位3名
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今回もマルキユー株式会社様には大変お世話になりました。また、参加頂きました皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

報告者:野口 実

第45回 MFG関西筏かかり釣り部懇親釣り大会

By | 2023年11月6日

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2023年10月22日(日)三重県南伊勢町古和浦(鴻照丸、誠久丸)にて第45回MFG関西筏かかり釣り部懇親釣り大会が開催されました。

参加者は、運営スタッフを含め59名とたくさんのご参加を頂き、2尾長寸で競われました。当日は、朝は少し冷え込みもありましたが、日中は風もなく晴天で絶好の釣り日和となりました。

今回もMFG関西生駒会長に参加頂きました。生駒会長主導で、朝からラジオ体操でからだをほぐします。開会式を終え、選手は期待を胸に各筏へ出船しました。

午前中の見回りで状況を確認すると、どのポイントもチャリコやヘダイなどのエサ取りが高活性で、難しい釣りとなっていましたが、チヌを釣られていた選手も確認でき運営側も一安心です。

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午後3時競技終了、優勝は、2尾長寸58.5cmで伊藤義高さん、尾数賞(3枚)大物賞も獲得、カニの落とし込みとオキアミのダンゴ釣りで釣れたそうです。

■優勝 伊藤義高さん
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全体で4名の選手に釣果があり、総枚数は6枚となりました。

競技終了後の閉会式では、前川部長より、マルキユー新商品「ウエットダンゴチヌ」のご紹介を頂き、選手の皆さんは、興味深く耳を傾けていました。

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その後、恒例のお楽しみ抽選会やジャンケン大会がありました。今回は、用意した景品以外にもたくさんのご協賛を頂き、大いに盛り上がりを見せました。

会員様と関係各位のご協力により、無事に大会を終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

【大会結果】※2尾長寸(敬称略)

 優勝  伊藤義高  
 準優勝  加藤浩直  
 3位  山口昌彦  
 4位  嶋幸司  

■上位3名(左から 準優勝 加藤浩直さん、優勝 伊藤義高さん、3位 山口昌彦さん)
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▼報告 MFG筏かかり釣り部副部長 川村直久

第15回 九州MAC杯 ヘら鮒釣り大会結果

By | 2023年8月18日

日 時 2023年8月6日(日)
場 所 熊本県八代郡氷川町 不知火干拓貯水池(網道下池)

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8月6日(日)、第15回九州MAC杯へら鮒釣り大会が熊本県氷川町の不知火干拓貯水池で開催されました。

大会当日は37名(会員22名、一般15名)が参加。競技時間は7時~13時の6時間、ルールは釣ったへら鮒の総重量制で順位を決定します。

台風6号の接近で開催が心配されましたが、当日は曇り時々雨の予報となっており、なんとか開催することができました。

釣り場の状況は連日の猛暑により、あまり芳しくないとの事。それに合わせて台風の影響で風が強く吹くため、非常に難しい状況になることが予想されました。

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結果は参加者の半数が釣果無しという厳しい大会となりましたが、上位入賞者は、エサや仕掛けをアジャストさせ、釣果をだされていました。

競技終了後には麻野昌佳インストラクターによるエサ教室が行われ、水槽を使用してのトロ巻きのセット釣りの説明に対し、質疑応答もあり、大変盛り上がった教室となりました。

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【大会結果】(敬称略)

 1位  松尾 知明  3,924g  熊本県  (会員)
 2位  田上 雄一  2,392g  熊本県  (会員)
 3位  山田 将隆  2,163g  佐賀県  (会員)

■上位3名(左から2位、1位、3位)
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■1位の松尾選手のコメント、仕掛け、エサ
(コメント)
最初は柔らかいエサに仕上げ、使用していたが、アタリも殆どなかったので、エサをボソに手直して使用すると、アタリが出てきて、その後コンスタントに釣れました。
(仕掛け)
竿:15尺、道糸:1号、ハリス:0.5号(上55cm・下65cm)、針:上・下7号、ウキ:ボディ7cm(PC)、タナ1本
(エサ)
「マッシュポテト(徳用)」3+「バラケマッハ」1+「藻べら」1+「カルネバ」0.5+水 1

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第9回 MAC懇親へら鮒野釣り大会

By | 2023年8月18日

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第9回MAC懇親へら鮒野釣り大会が梅雨明け直前の7月17日(海の日)に奈良県天理市にある「白川ダム」で開催されました。白川ダムは大和川水系高瀬川の支川楢川にある農業用貯水を兼ねた治水ダムであり、ダムの周囲には散策路やグラウンドが設けられ、釣り(有料、日券1,000円、年券6,000円)をする人や運動、散策を楽しめる住民の憩の場となっているダムです。西名阪国道天理ICから近くアクセスが良く、へら鮒の魚影も濃く、大型・数とも狙える人気のへら釣りスポットです。

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当日は天候にも恵まれ晴天の中、開催されました。ダム近隣の古墳公園が集合場所であり、朝早くから33名(女性2名)の方々に参加頂き1枚長寸で競われました。受付終了後、麻野会長、MFG関西 生駒会長、マルキユー大阪支店 本間様のご挨拶が終了し、競技説明の後、参加者は思い思いのポイントに入釣し競技開始となりました。

人気のポイントには、釣り台の間隔も狭く結構な入釣者が見られます。時々もじりもあり釣れる雰囲気を醸し出しています。水色も良く釣果に期待を持たせてくれる雰囲気がいっぱいです。

当日はポイントで釣果のムラがあり、釣れているポイントは限られているようでアタリを見るのにも苦労されている人も多く見受けられました。釣れているのは、浅ダナ両ダンゴ、トロ巻き、ウドンセット、一発や底釣りで釣果を上げた方もいてこれといった決め手は無かったようです。

釣果をみたのは、33名中9名と厳しい釣果となった1日でした。暑い真夏の日差しが降り注ぐ中、午後3時に皆さん和気あいあいの中、無事に競技が終了となりました。

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最後に入賞者表彰とお楽しみの大抽選会でおおいに盛り上がりました。上位入賞者は最近のトレンド餌である「カクシン」「コウテン」の使用者が多くいらっしゃり、喰い渋った時にもしっかりと釣果の出せる餌であることが証明されました。

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【優勝者 藤井秀和さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:18尺、浅ダナ1m両ダンゴの釣り(ヘラがウキの周りに結構見えたので終日浅ダナ両ダンゴで攻めました)、ハリは上下8号 でしっかりと餌を持たせることが出来る号数を選択しました。 
(使用エサ)
「カクシン」200cc、「コウテン」100cc、「バラケマッハ」100cc、水100cc、手水を打って「浅ダナ一本」で調整しました。

■上位3名
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今回もマルキユー株式会社様には大変お世話になりました。また、暑い中、参加頂きました皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

報告者:野口 実

MFG関西本部主催 懇親グレ・チヌ釣り大会レポート

By | 2023年6月29日

6月25日(日) 三重県尾鷲の磯にて行われた、MFG関西本部懇親グレ・チヌ釣り大会に参加して参りました。

今春以降 週末になれば天候が崩れ、各地で予定されていた大会や懇親会などが延期や中止となり、頭を悩まされる状況が続いていただけに今回の懇親大会の開催は大変嬉しく参加させていただきました。

今回は1人での移動でしたので余裕を持ち、自宅を20時に出発。23時半には尾鷲港に到着!尾鷲も随分近くなりました。時間的にも2時間は仮眠は出来そうなので一眠りし英気を養うことに。

午前3時受付開始。この親睦大会には役員を含め108名の方が参加され、テント前には既に沢山の方が並ばれMFGの人気の高さが伺えます。

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受付も終了し、競技説明時に、今回の懇親大会はグレ・チヌ共に各1名、第8回M-1CUP全国大会への出場資格を与えていただけ、どちらの魚種で検量に出すかは釣り場にて選手本人で決めてくださいとの説明が。皆さんやる気満々での乗船がスタートしました。

私の抽選番号は65番!ゆき丸渡船さんにて桃頭島周辺へ。先ず3名の選手をアゴ島に降ろし、次に私達2名はタラエの地に渡礁。今回の相棒は同じマルキユースタッフの壇浦さん。

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お互い初めての磯でしたので、ポイントを確認後ジャンケンをし、勝った私は先端からスタート。9時の場所交代も含め、刻々と変わる潮の流れや角度に強弱。さらにアイゴの襲来等、なかなかパターンを見つける事が出来ず、ポイントの遠近やタナの上下にウキやハリスを含めた仕掛け変更など、1匹1匹を拾うような釣り方で納竿の13時迄に32センチから37センチのグレ5匹を揃える事に成功!

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相方の壇浦さんも5匹をそろえ、磯の清掃をし迎えをまちます。迎えの船に乗り込むと、アゴ島では40オーバーの尾長グレも釣り上げられ、自分達とは異次元の釣果報告にビックリ。

港に戻り検量を済ませ片付けをしながら閉会式(結果発表)を待ちます。

役員の方から声が掛かり、テント前に集合。マルキユー山本様からの閉会挨拶に始まり、いよいよ本日のメインイベントである結果発表!

グレの部 総合優勝は大霜 健男選手 グレ5匹 3.760g 桃頭島のカドでの釣果。

■グレの部優勝 大霜 健男選手
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続いてチヌの部 総合優勝は筒井 修太郎選手 チヌ2匹 2,805g ドマクラ方面 沢崎での釣果。

■チヌの部優勝 筒井 修太郎選手
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この2名がマルキユーM-1CUPグレ及びチヌの全国大会に出場が決定。なんと2人は同じ釣りクラブ(伸釣海)のメンバーで、私も親交の深い両名ですのでこちらまで嬉しくなる結果に笑みがこぼれてきます。(因みに私もグレの部5位でドライバックMQ-02βを頂きました)

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その後は皆さんお待ちかねのお楽しみ抽選会では沢山の商品が並べられ、全ての参加者になんらかの品物が行き届き、大変な盛上がを見せておりました。(一緒に磯上がりをした壇浦さんは、レディース賞でバッカンをゲットされておられました)

閉会式の最後は、宮川名誉顧問の挨拶で楽しかったMFG親睦会釣り大会が終了。

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次回の開催を楽しみに帰路につきました。

最後になりましたが、役員の皆様、マルキユー様、各渡船店様大変お世話になりました。

報告者:三好晴功

第44回 MFG関西筏かかり釣り部懇親釣り大会

By | 2023年6月28日

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2023年6月18日(日) 和歌山県白浜町堅田(堅田漁協)にて「第44回MFG関西筏かかり釣り部懇親釣り大会」が開催されました。

天候不良で1週間延期された大会でしたが参加者は、運営スタッフを含め40名とたくさんのご参加を頂きました。堅田の筏は、養殖コワリの横に筏が設置されている独特のスタイルの釣り場で、大型の魚が期待できる釣り場ということもあり1尾長寸で競われました。

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当日は、薄曇りで風もなく釣り日和の1日となりました。ここ最近好釣果の釣り場で、前日も良型の2桁釣果が出ていることもあり、参加者の皆さんは、期待を胸に各ポイントへ出船しました。

私も久しぶりに竿を出させてもらい、前日マダイが好調だった筏に上がりました。

海の状況は、予想に反して低活性で厳しい状況が続きました。昼の見回り時点で、ポツポツ釣れていて良型も出ているようで、運営側としては一安心、後は、自分が釣らねば…と頑張りましたが、良型マダイに終わりました。

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午後3時競技終了、検寸場に持ち込まれた魚は、予想を超える好釣果で良型の数釣りをされた選手もおられ検寸場はおおいに賑わいを見せました。

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優勝は、藤原弘司さん52.5cmの見事な年無しを釣られました。準優勝は、高松清正さん年無しを含む8枚の釣果で尾数賞も獲得、60UPのマダイも釣られました。結果は、13名の選手に釣果があり、総枚数は年無し2枚を含む42枚となりました。

■優勝 藤原弘司さん
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■準優勝 高松清正さん
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■3位 中村正輝さん
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競技終了後は、恒例のお楽しみ抽選会やジャンケン大会があり、大いに盛り上がりを見せました。

会員様と関係各位のご協力により、無事に大会を終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

【大会結果】※1尾長寸(敬称略)

 優勝  藤原弘司  52.5cm
 準優勝  高松清正  51.0cm
 3位  中村正輝  49.5cm
 4位  庄野勝雄  44.4cm
 5位  井出雄次  43.5cm
 6位  大畑吉則  41.8cm
 7位  細川光幸  40.8cm
 8位  大島英樹  40.7cm
 9位  宮下明  39.5cm
 尾数賞  高松清正  8枚

■上位3名(左から 3位 中村正輝さん、優勝 藤原弘司さん、準優勝 高松清正さん)
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▼報告 MFG筏かかり釣り部副部長 川村直久

MFG関西波止釣り支部 懇親釣り大会レポート

By | 2023年5月2日

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4月23日(日)MFG波止釣り支部懇親釣り大会が開催されました。本来なら前週に開催予定でしたが強風の為、安全を考慮し延期となり、急な予定変更となりましたが、お忙しい中44名の方が参加されました。

場所は、たまや渡船さんにお世話になり、大阪北港沖の波止一帯、中の灯台とスリットを使用します。

AM4:00に受付開始、開会式、この日の朝は少し肌寒く感じられましたが競技説明前にラジオ体操を行い心と体を温め、体もほぐれ心身の準備は万全です。

開会式後に3船に分かれて乗船し、大会規定のチヌ2枚(総重量)を求め、それぞれの波止へ向います。私はスリットへ渡堤しました。

この日は、脚長棒ウキを使用した半誘導仕掛けで、タナは1本半からスタート。

前情報としてYouTube を見たり、地元の方に近況をお聞きし、大阪北港の釣りをイメージトレーニングは完璧のつもり・・・でしたが、上潮は滑り、底潮も反対に早く流れているようで、完全・強烈な2枚潮。なかなか仕掛けも入らず餌も盗られない状況に悪戦苦闘。

隣では釣り始めすぐに大きく竿を曲げ、魚の引きを楽しむようにやり取りをしていた方が40cm後半の巨チヌを釣り上げていましたがその後は僕と同じく反応がない模様。他の方々もかなり厳しい状況のようです。

ここで思考を変え、ウキ下をかなり長めにし、タナを深めにとる根掛かり覚悟の底狙いに。潮が緩み、ウキの横流れも少し遅くなったタイミングで、少し長めに仕掛けを流すとウキ少し沈みます。

「おっ」と思い、ウキを見つめますが、それからなかなか沈んでいきません。「渋いな~」と思いながら悩ましい時間が過ぎ、合わせたい気持ちを耐えに耐え、ぐっと我慢していると再びウキが沈んでいきます。

合わせるとかなりの重量感。浮かせては潜られを繰り返し、ようやくタモに収まった元気なチヌは45㎝位の幅のある大満足な1尾。数分後に同じ感じで少し小さめのチヌを釣ることができたのですがその後はまた元の厳しい状況に逆戻りし、入替はできずに終了。

何とか規定枚数は釣ることができ一安心。釣り座にて検量に回られてるスタッフさんを待ち、検量後は素早くチヌを優しく放流して帰りの船に乗り込みました。

帰港後は、検量も終わっているのですぐに表彰式が行われました。優勝は2枚で4,510gという驚きの重量を釣られた御輿さん。2位は3,330gで塩田さん。3位は恥ずかしながら、まぐれの2,845gで私でした。

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厳しい状況の中、地元の方は6.7尾の数釣りをされてる方もいらっしゃり。大阪湾を熟知されてる方々との腕の差を痛感させられました。釣果全体の中には年なしも5尾釣れていたそうです。私には縁がありませんでしたが…。

■上位3名
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表彰式の後は皆さんお待ちかねの参加者全員に当たるお楽しみ大抽選会。選手、役員の皆さまとワイワイ楽しい時間で「アッ」という間に終了となりました。

役員スタッフの皆様、たまや渡船様、安全かつスムーズな大会運営お疲れ様でした。選手の皆様もお疲れ様でした。ご協賛頂いたマルキユー株式会社様、ありがとうございました。

次回は秋に開催予定と伺っております。また皆様と交流できることを楽しみにしています。

レポート作成:白築 武久

付記
(当日使用餌)
「湾チヌスペシャルⅡ」3袋、「ニュー活さなぎミンチ激荒」1袋、オキアミ3キロ
「くわせオキアミスペシャル」、「くわせオキアミ食い込みイエロー」、「ガツガツコーン」、「高集魚レッド」、「エサ持ちイエロー」
(使用タックル)
チヌ竿0.6号、リール3000番、ライン1.5号、ハリス1.2号、チヌ鈎1~2号、脚長ウキ1号

第14回 九州MAC杯 ヘら鮒釣り大会結果

By | 2023年5月2日

日 時 2023年4月16日(日)
場 所 熊本県八代郡氷川町 不知火干拓貯水池(網道下池)

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4月16日(日)、第14回九州MAC杯へら鮒釣り大会が熊本県氷川町の不知火干拓貯水池で開催されました。

大会当日は30名(会員24名、一般6名)が参加。競技時間は7時~14時の7時間、ルールは釣ったへら鮒の総重量制で順位を決定します。

この時期の不知火干拓はタイミングが合うと大釣りも期待できることもある魅力的なフィールドとなります。しかし当日は午後から西風が強く吹く予報となっており、状況によっては終了時間を繰り上げることも考えられました。

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予報通り午後からは強風による吹き流れが出て、釣りにくい状況となってしまいましたが、釣れてくる魚は平均750gと大きく参加者の上位7名の重量が10㎏以上という大変盛り上がった大会となりました。

競技終了後には浅野昌佳インストラクターによる釣り教室が行われ、セット釣りのバラケエサの説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

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【大会結果】(敬称略)

 1位  大脇 武敏  19,515g  熊本県  (一般参加)
 2位  奥村 誠市  18,752g  熊本県  (会員)
 3位  友田 春夫  13,451g  熊本県  (会員)

■上位3名(左から2位、1位、3位)
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■1位の大脇選手のコメント、仕掛け、エサ
(コメント)
「マッシュポテト」の落下速度に注意して、粘りを出さずエサをもたせるようにエサを仕上げた。仕掛けが馴染んだときはマブナが食ってくるので、落ち込みのアタリをとるように気を付けた。
(仕掛け)
竿:15尺、道糸:1.5号、ハリス:0.8号(上30cm・下50cm)、針:上7号・下7号、ウキ:ボディ5cm
(エサ)
①打ち始めはへら鮒の状況を探る為、
「マッシュポテト(徳用)」3+「GTS」1+水 1
②その後、へら鮒の活性があると思ったので、
「マッシュポテト(徳用)」3+「へらグルテンLL」1+ 水 1
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MFG関西へら MAC寒べら釣り大会

By | 2023年3月23日

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MAC寒べら釣り大会が、2月23日(木・祝)に大阪府貝塚市にある「水藻フィッシングセンター」で開催されました。

水藻フィッシングセンターは、阪和道貝塚インターから10分の道のりでアクセスの良い管理釣り場で、広大な池を網で仕切ってありへら鮒の活性も高く、型揃いのへら鮒が釣れる人気の管理池である。昨年4月までは、1号桟橋のみで営業されていましたが、2号桟橋も新設され最近延長もし釣座を多く増設して営業されています。

当日は、朝から小雨が降る生憎の天候での開催でしたが、重量部門20名、長寸部門21名、合計41名と多数の方に参加頂くことが出来ました。

MFG関西へら麻野部長の挨拶、MFG関西生駒会長、続いてマルキユー株式会社大阪支店藤田様のご挨拶の後、競技説明が行われました。

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釣座は抽選により入場の順を決め、重量の部は1号桟橋ネット前裏表向き、長寸の部では2号桟橋外向きに番号順に各自、場所を選択し入釣しました。

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重量の部
釣法としては、殆どの方が段差の底釣り、チョーチン固形セットを選択していました。当日は小雨の降る状況で冷え込みもきつく、尚且つ入釣者が多いためなのかアタリが出るまでに時間がかかり、仕掛けやエサの調整で皆さんご苦労されていました。そんな厳しい釣況の中、11尺段差の底釣りで粘り強く釣った山口要さんが8.76Kgを釣り上げ見事優勝されました。

長寸の部
ほとんどの方が、長竿両グルテンの釣り、段差の底釣りを選択されていました。2号桟橋外向きは1号桟橋に比べ魚の活性が高く、良型が頻繁に竿を曲げていました。上位入賞の方は、ほとんどが長竿両グルテンでの釣りでした。優勝は25.5尺両グルテンの底釣りで攻めた松田充能さんが41.0cmを釣り上げ見事優勝されました。

【大会結果】(敬称略)

重量部門

 優勝  山口要  8.76kg
 2位  森本貞夫  7.76kg
 3位  高尾敬一  6.13kg
 4位  児玉安史  5.47kg
 5位  吉田輝行  5.21kg

【重量部門優勝者 山口要さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:11尺、道糸:0.6号、ハリス:上0.3号7cm / 下0.3号55cm、ハリ:上8号 / 下3号、ウキ:11号PCトップ
(使用エサ)
「粒戦」100cc、「とろスイミー」100cc、「セットアップ」100cc、水220cc、「セット専用バラケ」100cc、「バラケマッハ」100cc、「パウダーベイトスーパーセット」100cc、くわせ「力玉大粒」

■重量部門 上位3名
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長寸部門

 優勝  松田充能  41.0cm
 2位  松下ひろし  40.8cm
 3位  野口一人  39.9cm
 4位  伊藤規行  38.3cm
 5位  加治屋浩  37.5cm

【長寸部門優勝者 松田充能さんの仕掛けと使用エサ】
(仕掛け)
竿:25.5尺、道糸:0.5号、ハリス:上0.3号53cm / 下0.3号65cm、ハリ:上下3号、ウキ:17号グラスムクトップ
(使用エサ)
「グルテン四季」30cc、「凄グル」

■長寸部門 上位3名
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各部門の成績発表ではメーカー各社の寄贈品及びマルキユー株式会社様からはプライムエリアヘラバックのセットを含めた豪華な賞品を頂きました。

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また、恒例のお楽しみ抽選会も大いに盛り上がり無事に大会終了となりました。今回もマルキユー株式会社様には大変お世話になりました。また、ご参加頂きました皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

文責:野口 実

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