
2026年1月18日(日)、大阪湾北港,南港一帯にて、波止釣り懇親会として初となる本部主催大会が開催され、多くの参加者が集いました。


週末ごとに天候の悪い日が続く中、本大会当日は風があるものの、比較的安定した天候に恵まれ、無事に開催することができ、前日に釣行された方々からは体感の寒さや釣況の厳しさが聞かれており、当日も厳寒期らしい落ち着いた釣況が予想される中での開催となりました。
本大会は本部主催のもと、「第11回M-1CUP全国チヌ釣り決勝大会」の出場権が懸かる大会として実施され、参加者が北港,南港の新波止およびスリットで場所にムラが出ないよう全6ブロックに分かれ順位を決定しました。


また、各エリアにおける占有率の高い選手を評価する方式を採用し、決勝大会出場者の選考が行われました。
競技中は風の影響もあり、上潮と底潮の流れが異なる場面が見られ、全体的に繊細な対応が求められる状況となりました。魚の活性は高いとは言えず、アタリは限られましたが、状況に応じた仕掛け調整やエサの使い分けにより、各所でチヌの姿が確認されました。
競技は13時に終了し、結果として全体のおよそ2割の参加者が釣果を記録する大会となりました。


【使用エサ・配合例】
オキアミ3kg
「ナンバー湾チヌⅡ」2袋
「ニュー活さなぎミンチ激荒」2袋
付けエサ:「くわせオキアミ食い込みイエロー」及び“激荒”混入のコーン粒
【大会結果】 ※敬称略
| 優勝 | 山本 拓也 | 2匹 | 2,450g |
| 2位 | 岡本 大吾 | 2匹 | 1,945g |
| 3位 | 御輿 賢ニ | 2匹 | 1,855g |
| 4位 | 畑尾 弘之 | 1匹 | 1,715g |
| 5位 | 瀧本 雄介 | 1匹 | 1,245g | 6位 | 塩田 昌弘 | 1匹 | 745g |
※大会成績は各エリアの横取り方式を採用しています。
■上位3名

本大会では占有率を採用し、その結果、岡本大吾様に第11回M-1CUP全国チヌ釣り決勝大会への出場権が授与されました。

会場では、フィッシングショーにて発表予定の今期新発売「ハイブリッド クロス」が参加者に向けて紹介されました。

実際の釣りを想定しながら製品を手に取る参加者も多く、今後の展開に期待が寄せられていました。
表彰式後も豪華景品が当たる抽選会が行われ参加者全員に行きわたりました。本大会は、釣りを通じた親睦と情報共有の場としても有意義な一日となりました。

ご参加していただいた皆様、夢フィッシング様、たまや渡船様、マルキユー株式会社様、役員の皆様ありがとうございました。
報告者:MFG関西 瀧本 雄介
