2026年9月13日(日)「MFG九州枠チヌ代表決定戦ファイナル」を大分県津久見市(津久見一帯の磯)において、参加者18名のトーナメント方式で行いました。今回の18名の選手は2026年5月10日(日)に大分県一帯で開催された『第24回MFG九州チヌ釣り選手権大会』で選抜された11名と、2026年6月28日(日)に鹿児島県一帯で開催された『第25回MFG九州チヌ釣り選手権大会』で選抜された7名です。
今大会は、1位の選手が2027年3月13日・14日、三重県尾鷲にて開催の「第11回マルキユーM-1CUP全国チヌ釣り選手権大会(決勝)」に出場でき、2位~5位の4名が2026年9月27日(日)に大分県津久見市で開催の「第11回マルキユーM-1CUP全国チヌ釣り選手権大会(九州地区準決勝)」へ出場できるというもの。競技規定は全てのブロックでチヌの5尾以内の総重量で競いました(サイズ規定なし)。
大会当日は天候が不安定で、雨が降ったり止んだりの状況。どのブロックもコッパグレが多く、その中からチヌを釣り上げるのに苦戦を強いられていました。
そんな中で、見事接戦を制した橋口選手が決勝大会への切符を手にしました。最終結果は、2位の石田選手、3位の福田選手、4位の百合野選手、5位の菊川選手の4名が準決勝への出場権を獲得しました。
■上位5名(左から4位、2位、1位、3位、5位)

大会結果 (敬称略)
| 順位 | 氏名 | 内容 |
| 1位 | 橋口 拓哉(熊本県) | 決勝戦結果…3尾 3,400g |
| 2位 | 石田 匡弘(大分県) | 決勝戦結果…0尾 0g |
| 3位 | 福田 浩介(熊本県) | 決勝戦結果…0尾 0g |
| 4位 | 百合野 崇(山口県) | 順位決定戦結果…0尾 0g |
| 5位 | 菊川 健一(熊本県) | 順位決定戦結果…0尾 0g |

■1位 橋口選手の釣果

(1位の橋口選手のコメント)「決勝戦時」
ヒットポイントは瀬ギワから40m程度の沖に遠投して、水深は1本程度のタナを半誘導で狙いました。3枚の釣果は全て2ラウンドでの釣果。練りエサとオキアミにはあまり反応がなかったので、「ニュー活さなぎミンチ激荒」の中のコーンを使用して2枚、「くわせオキアミ食い込みイエロー」で1枚の釣果を上げることができました。
(仕掛け)
竿:0.6号-5.3m、リール:3000番(レバーブレーキ付)、道糸:1.5号、ウキ:3B+G2(カン付円錐ウキ)、オモリ:3B+G2、ハリス:フロロ1.5号、針:グレ7号
(配合エサ)
「チヌパワームギスペシャル」、「チヌパワー激重」、「チヌパワーV10白チヌ」、「ニュー活さなぎミンチ激荒」、オキアミ2角

(付けエサ)
「食い渋りイエロー」、「エサ持ちイエロー」、「荒食いブラウン」、「くわせオキアミ食い込みイエロー」、「ニューくわせコーン」

