2026年6月7日(日)「MFG九州枠クロ代表決定戦ファイナル」を長崎県平戸市(宮ノ浦)において、参加者18名のトーナメント方式で行いました。今回の18名の選手は2025年11月30日(日)に長崎県一帯で開催された『第19回MFG九州クロ釣り選手権大会』で選抜されました。
今大会は、1位の選手が2026年11月21日・22日に大分県佐伯市(米水津)にて開催の「第11回マルキユーM-1CUP全国グレ釣り選手権大会(決勝)」に出場でき、2位~5位の4名が2026年9月20日(日)に長崎県平戸市(宮ノ浦)で開催の「第11回マルキユーM-1CUP全国グレ釣り選手権大会(九州地区準決勝)」へ出場できるというもの。競技規定は全てのブロックでクロの9尾以内の総重量で競いました(サイズ規定なし)。
大会当日、梅雨時期である為、天候が不安定であったが、10時過ぎから閉会式まで、快晴に恵まれました。どのブロックもコッパグレが多く、僅差の状況ではあったが、そんな中で、見事接戦を制した服部選手が決勝大会への切符を手にしました。
最終結果は、2位の森選手、3位の八次選手、4位の平野選手、5位の芦浦選手の4名が準決勝への出場権を獲得しました。
■上位5名(左から4位、2位、1位、3位、5位)

大会結果 ※敬称略
| 順位 | 氏名 | 釣果 |
| 1位 | 服部 裕雄(福岡県) | 決勝戦結果…9尾 3,710g |
| 2位 | 森 雄司(福岡県) | 決勝戦結果…9尾 3,555g |
| 3位 | 八次 秀樹(佐賀県) | 決勝戦結果…9尾 2,970g |
| 4位 | 平野 芳幸(熊本県) | 順位決定戦結果…9尾 3,815g |
| 5位 | 芦浦 栄吾(山口県) | 順位決定戦結果…9尾 3,150g |
| 6位 | 深江 進太朗(長崎県) | 順位決定戦結果…9尾 2,890g |

■1位 服部選手の釣果

(1位の服部裕雄選手のコメント)「決勝戦時」
浅い場所だったので、瀬ギワから40mくらい遠投して、半誘導で2ヒロくらいのタナを狙いました。1ラウンド目で「くわせオキアミV9」の漬けで30cmオーバーの口太を2枚、2ラウンド目は、小グロが湧いていたので「ハイブリッド クロス(F7)」を使用で、その層を突破でき、40cm弱の口太が釣れ、結果的これが決め手になることができました。
(仕掛け)
竿:1.6号-5.3m、リール:3000番、道糸:PE 0.8号、ウキ:2B(棒ウキ)、オモリ:2B、ハリス:フロロ 1.75号、針:グレ4号
(配合エサ)
「グレパワーV9(徳用)」、「爆寄せグレ」、「遠投ふかせTR」、「遠投ふかせスペシャル」、「グレパワーVSP」、「M.S.P(S)レッド」

(付けエサ)
「ハイブリッド クロス(F2.5)と(F7)」、グレ丸、「くわせオキアミV9(M)」に「グレにこれだ!」と「活性起爆材グレ」をまぶしたもの。

