Author Archives: MFG沖縄

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第39回 MFG沖縄懇親チヌ釣り大会

By | 2020年2月10日

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令和2年2月1日~2日にかけて第39回MFG沖縄懇親チヌ釣り大会が行われました。

参加人数はオブザーバー含め65名。釣り場は沖縄本島全域で1日午後6時より釣りスタート。当日の天気は晴れ。風も無く沖縄のチヌ釣りには厳しい状況。

例年よりチヌも釣れ出すのも遅れていて、釣果が心配でしたが、検量時間を迎えると続々とチヌが持ち込まれました。今回大型は少なく、30センチ前後のチヌをリミット5匹を釣られている方が多く重量も接戦した大会になりました。

そんな中、5匹で3350グラムを釣り上げた、マルキユーフィールドスタッフの奥間義諭さんが優勝。10月に行われるM-1カップチヌ決勝大会の出場枠を手に入れました。

■優勝者 奥間義諭さん
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■上位3名
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大会もケガ、トラブルもなく無事終えることができました。参加者の皆さん有難うございました。

次回は6月にカーエー大会を予定しています。日程が決まり次第会員様に連絡しますので、またの参加宜しくお願いします。

MFG沖縄フカセ懇親釣り大会 結果

By | 2019年5月8日

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2019年4月27日~28日にかけてMFG沖縄のフカセ懇親釣り大会が開催されました。

沖縄のフカセ対象魚であるイラブチャー(ブダイ類)やトカジャー(ハギ類)等の3匹の総重量で競います。検量対象魚は生きた魚がとなるため、釣った後も魚をどう生かして検量に持ち込むかカギとなる大会です。今回の大会はM1カップグレの決勝戦への資格が1枠ある大会でもあり、42名の方が参加していただきました。

大会当日は大雨ではないものの小雨が降る天候に加え、ゴールデンウィーク休みのため多くのポイントが人でいっぱいになる悪条件の中の大会となりました。悪条件の中優勝を決めたのは3枚で3970グラムのイスズミとトカジャーを釣り上げた上門昇太さんでした。上門さんは2つの活かしバッカンで魚を活かし検量に持ち込んでいたため、すべての魚が鮮度の良い生きた状態で検量いたしました。上門さんにはM1カップグレの参加資格が与えられるため、全国大会での活躍を期待いたします。

■優勝者 上門昇太さん
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■上位3名
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今回はゴールデンウィークと重なる中、日程調整をしていただき多くの参加者がいました。ありがとうございます。次回はカーエー釣り大会を予定しておりますので、ご参加のほどよろしくお願いいたします。

大会結果(敬称略)

 1位  上門昇太  3,970g
 2位  高里悟  2,400g
 3位  久山一成  2,330g
 4位  渡嘉敷大輔  2,100g
 5位  新垣薫  1,890g
 6位  赤平佑介  1,760g
 7位  森根龍司  1,680g
 8位  親富祖仁司  1,560g
 9位  新里光  1,410g
 10位  安仁屋浩貴   850g

MFG沖縄チヌ釣り懇親大会 結果

By | 2019年4月19日

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2019年2月2日から3日にかけてMFG沖縄のチヌ釣り懇親大会が開催されました。

毎年行われている本大会ですが、M-1カップの決勝戦への出場権利もあり、盛り上がる大会となっております。今回も80名の参加者で開催しました。大会ルールは5匹のチヌの総重量で競います。2日の18:00から釣り開始で、翌日の検量時間までにチヌを持ってくる沖縄ルールとなります。

多くの参加者のなか優勝したのは新垣薫さんでした。5匹を揃え5365グラムという圧倒的な重量での優勝となりました。新垣さんはM-1カップチヌの決勝戦出場の経験もあり沖縄で開催されるチヌ大会の上位入賞常連の方です。決勝戦でも頑張っていただきたいと思います。

■結果
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■上位3名
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今回の大会はチヌ5匹の持ち込みも多く、全体的に釣果の良い大会となりました。

参加者の皆様、ありがとうございます。2019年も多くの大会を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

大会結果(敬称略)

 1位  新垣 薫  5,365g
 2位  仲本 等  4,430g
 3位  具志堅 章  3,320g
 4位  岸本 伸也  3,037g
 5位  奥間 義諭  2,820g
 6位  渡嘉敷 大輔  2,695g
 7位  上原 誠  2,500g
 8位  前里 和彦  2,420g
 9位  米原 直樹  2,310g
 10位  小橋川 よしき  2,125g

第31回 MFG沖縄フカセ釣り大会 結果

By | 2017年9月12日

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2017年9月8日から10日にかけて、第31回MFG沖縄フカセ釣り大会が行われました。

沖縄のフカセ釣りの対象魚は、ブダイ類やニザダイ類、イスズミなど多岐にわたります。渡船のポイントは少ないため、対象魚の狙えるポイントに前夜入りすることも多いです。

釣れる魚はみな引きがパワフルで、人気のある釣りの一つ。今回の大会は、30cm以上の対象魚3尾の総重量で競います。

大会当日の天気は晴れでしたが、スコールが各地で起きており、場所によっては釣りにくい環境でした。参加者はオブザーバを入れて40名で、そのうち21名もの検量がありました。イラブチャーやアーガイ等のブダイ類や、トカジャーやチヌマン等のニザダイ系、イスズミなど、沖縄らしい魚が多く持ち込まれました。

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多くの検量のなか優勝したのは、3尾で5,050gの釣果を出した加福大地さん。なかでもトカジャーは56.5cmあり、圧巻でした。

2位は3尾3,730gの伊礼基さん、3位は3尾3,425gの濱川翔伍さんでした。

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今回のフカセ釣り大会は50%近い方に釣果があり、非常に盛り上がりました。優勝した加福大地さんには、11月に行われるM-1カップグレ全国大会の出場権が与えられます。

次回のMFG大会はチヌ釣り大会です。よろしくお願いいたします。

大会結果(敬称略)
1位 加福大地  5,050g
2位 伊礼基   3,730g
3位 濱川翔伍  3,425g
4位 渡嘉敷大輔 3,320g
5位 鹿川拓巳  3,100g
6位 小橋川正行 2,645g
7位 中本等   2,430g
8位 大田守士  2,390g
9位 伊波裕貴  2,155g
10位 宮城健太  2,075g

第30回 MFG沖縄カーエー懇親釣り大会

By | 2017年6月20日

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2017年6月11日から12日にかけて、第30回MFG沖縄カーエー懇親釣り大会を行いました。

時期的にはカーエーのベストシーズンです。天候は梅雨の合間の晴れでしたが、南風が強くコンディション的には悪い状況でした。ポイントも限られるため、いかに良いポイントに入れるか、強い風の中で小さなアタリが拾えるかが勝敗を分ける大会となりました。

今回の大会は、カーエー2尾の総長寸で競います。40cm1尾よりも30cm2尾の方がポイントが高くなるルール。いかにして2尾以上釣るかが優勝への道となります。

今回は初の試みとして、宮古島と石垣島で検量を行いました。宮古島や石垣島もカーエーの魚影は濃く、狙う釣り人も多い人気の釣りです。初めての試みにもかかわらず宮古島は24名、石垣島は9名の参加がありました。

検量時間になると、会場に次々とカーエーが持ち込まれました。しかし2尾揃える方は少ない状況でした。

最終的には95名の参加に対し、検量は11名でした。厳しい状況で見事に優勝したのは、宮古島から参加され、2尾で80.5cmの検量があった大久保忠司さんでした。

■結果

■1位 大久保 忠司さん
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■上位3名
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今回は、これまでの沖縄本島のみの検量から、宮古島と石垣島も含めた新しい取り組みを行いました。遠隔での運営でしたが、大きなトラブルもなく実施できました。

宮古島と石垣島のMFGの盛り上がりを、今後も期待したいと思います。

(敬称略)
1位 大久保 忠司 80.5cm
2位 上江洲 茂洋 78.9cm
3位 幸良 聡 75.4cm
4位 砂川 慎太郎 73.5cm
5位 大城 秀人 71.1cm
6位 上里 成男 68cm
7位 玉城 綱樹 42cm
8位 下地 達矢 40.3cm
9位 玉城 裕之 39.5cm
10位 吉濱 徹 37.8cm

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