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2020 MFG北海道 ワカサギミーティング

By | 2020年2月18日

MFG北海道の初の試みを「2020MFG北海道ワカサギミーティング」と称してワカサギ釣り大会を開催いたしました。
開催日は令和2年2月11日 建国記念日。
開催場所は石狩市生振(茨戸ガーデンノースヒル前)通称焼肉屋前。
参加人数は18名。
告知を大々的に出来なかったわりには、予想以上に参加して頂けました。
レギュレーションは
〇竿は1人1本まで。電動・手バネOK
〇仕掛けは鈎数制限なし。予備仕掛けタックルは1組までOK
〇エサは自由
〇魚群探知機は使用不可
とこんな感じです。

午前8:00受付終了後から各自釣り開始です。
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若者たちは、開始早々から楽しそうです。
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ワカサギ釣りが初めての方も、会員のサポートにより楽しんで釣りしてます。サポートしてくれた会員の方、ありがとうございます。
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優勝を狙ってか真剣な眼差しです。
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こちらは、ご夫婦での参加。
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初めて間もない方や
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日野会長のアツい指導を受ける磯釣り会員の方もご夫婦での参加。
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リラックスされてるような笑顔が素敵な親子。
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こちらは、玄人志向なワカサギエキスパート。
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賞品の準備が出来ました。賞品の数々ありがとうございます。
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スタッフも釣りを楽しんでます。大会参加ではないので魚探使用です。
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あっという間に検量時間です。ぞくぞくと集まってきます。
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天ぷらの準備も万端です。
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自分で釣ったワカサギの天ぷらを食べる。ワカサギ釣りをしたら一度は思う、その場で食べてみたい天ぷら。「おいしい。」と喜んでいただけました。
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全ての参加者の検量が終わり、日野会長が挨拶をし
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いよいよ、表彰です。

第8位 松下様 85g
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第7位 末政様 94g サポートをしながらでもこの釣果。
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第6位 鳥井 逞誠 様 97g 小学生での入賞です。将来が楽しみです。
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第5位 森岡様 104g 会長のアツい指導が効いたかな~。
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第4位 鳥井 雄彦 様 116g さすがお父さんです。
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第3位 増田様 196g
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第2位 三船様 232g 出だし好調だったんですけどね~。
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優勝 村山様 344g さすがです。過去のハゼ釣り大会でも優勝しています。
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今回初めて開催させて頂きまして、告知やら参加申し込みから至らない点が多々あったと思いましたが、参加して頂いた方からも「楽しかった。」という感想も頂き、スタッフ側としても「いや~実に楽しい。」と思いましたし、開催して良かったと思っております。
今回のイベントの反省点と課題を踏まえまして、次回からは正式な大会として開催すべくようスタッフ一同頑張りたいと思います。

2020年冬のクロダイ釣り大会

By | 2020年2月10日

2020年1月19日(日)第7回クロダイ大会が函館沖防波堤で開催されました。

冬に釣れるクロダイは寒チヌと呼ばれ、特に北海道の寒チヌは雪国の低水温を生き抜くためにより多くの脂肪をまとった寒冷地仕様のクロダイです。今回の参加者は6名。天候は晴れで最低気温-5℃、大会終了の昼には2℃まで上昇し絶好の釣り日和となりました。

この開催地では昨年夏に会員が2枚のクロダイを上げています。冬の大会でも何とかクロダイが釣れる事を期待しつつ、クロダイが釣れない場合はアブラコ(アイナメ)を対象魚として大会はスタートしました。

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渡船にてAM6時過ぎに函館沖防波堤に到着。潮回りは長潮。釣り場は参加者5名が灯台近くにかたまり、1名が反対側で竿を出していましたが、釣れるのはガヤ(エゾメバル)と小さなホッケのみで一向に対象魚の生態反応はありませんでした。

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大会開始後、数時間程沈黙が続き数人が釣り場を移動し参加者全員が悪戦苦闘していましたが、いつの間にか斉藤氏が30cm超のアブラコ(アイナメ)を釣り上げていました。

近年、この釣り場ではクロダイ以外も魚影が薄く、アブラコ(アイナメ)もレギュレーションを30cm以上に変更して臨んでいます。その後、30cm以上のアブラコ(アイナメ)は斉藤さん以外誰も釣り上げる事ができず大会は終了。

結局、クロダイの顔を見る事はできなかったが、アブラコ(アイナメ)32cmを釣り上げた斉藤氏が優勝。準優勝以下は大会恒例じゃんけん大会(笑)となり例年通りじゃんけん大会で大いに盛り上がる。

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△優勝賞品を手に取る斉藤氏。

今回もクロダイの姿を見る事はできませんでした。いつもは釣れる外道のタナゴも殆ど釣れておらず、温暖化の影響なのか海の状況がここ数年変わってきているように感じました。次回、夏の大会ではクロダイの姿を見られるよう会員一同頑張って行きます。

MFG北海道 第4期総会

By | 2019年9月10日

MFG北海道 第4期総会が9月1日ありました。

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2019年度事業報告、2020年度事業計画、会員状況、役員改選等
審議 話し合いました。

2020年度 役員 (敬称略)

会長 日野和夫
事務局長 赤間覚
へら部会 磯部会 投げ釣り部会
副会長 松葉繁良 副会長 佐藤徳雄 副会長 野村悦弘
事務局 中村淳一 事務局 赤間覚 事務局 佐々木英寿

2019年度 MFG北海道 ビックワンコンテスト結果 (敬称略)

■へら部門
1位 高木正明 49.5cm
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2位 芳賀敦弘 49.4cm

■カレイ部門
1位 野村悦弘 49.0cm
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■アブラコ部門
1位 野村悦弘 54.6cm
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2位 鳥井雄彦  51.0cm

■ソイ類部門
1位 鈴木直樹 39.0cm
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日野会長の新商品説明
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その後 恒例のジャンケン大会で盛り上がりました!!

2020年度も 会員の皆様 ヨロシクお願い致します。

役員一同

第1回~第4回 MFG北海道 へら鮒釣り大会

By | 2019年9月10日

MFG北海道へら鮒釣り部門会員の皆様、長らくお待たせいたしました。
初めてブログへの投稿をさせていただきます、本年9月からへら鮒部門の事務局を任されましたフィールドスタッフの中村です。
早速ですが、平成28年から毎年5月に開催しております「MFG北海道へら鮒釣り大会」の結果を、一挙に公開させていただきます。

まずは、本年5月26日(日)に行われた第4回大会から。
大会受付は、午前4時となっておりますが、まだ夜も明けぬ午前3時過ぎから、続々と参加者が集まってきました。
その数、会員と一般参加者を合わせ57名。テント前に集まった熱気ムンムンの参加者達の眺めは、いつ見ても壮観です。
大会エリアは「茨戸川」と「篠路川」。へら鮒の乗っ込みと重なるこの時期は、ポイント選定の良し悪しで、釣果に格段の差が付いてしまうため、皆さん、受付後は、必釣を思い描きながら、目指すポイントに向かったようです。
競技の開始は、午前5時。納竿は正午で、検量終了時間が午後0時30分までとなっており、午前11時を過ぎると、釣り上げた魚を大切に抱えた参加者が続々と戻ってきました。
優勝の栄冠を勝ち取った方は、生振大橋脇の水門付近に入座し、12尺ザオを使用して両グルテンの底釣りを行った東区の榊貴之さん。仕掛けはミチイト1.0号、ハリス0.5号を短ス30cm、長ス40cmとし、ハリは上下とも6号。エサのブレンドは「グルテン四季」100cc、「わたグル」50ccを水180ccで仕上げ、5枚合計重量は5.72kg。

■左から準優勝の新妻さん、優勝の榊さん、3位の前田さん
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また、大型賞は、茨戸川本流の道路下のハタキ場に入座し、10尺ザオで両マッシュの底釣りを行った西区の葛西勝明さん。仕掛けはミチイト2.0号、ハリス1.0号を短ス26cm、長ス32cmとし、上バリ8号、下バリ7号で、41.0cmをゲット。

■大型賞の葛西さん
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(成績:5枚合計重量)
① 榊貴之(札幌市東区)5.72kg
② 新妻一英 4.92kg
③ 前田孝宣 4.82kg
④ 加部隆義 4.8kg
⑤ 山川正 4.6kg
(大型賞)葛西勝明(札幌市西区)41.0cm

■集合写真
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続いて、平成30年5月27日(日)の第3回大会の参加人数は、会員、一般参加者合計で55名。
以下、大会スケジュールは前記と同じなので省略し、結果の発表です。
優勝は、篠路川に入釣し、9尺ザオでスタートした後、10.5尺ザオにチェンジしてグルテンセットの底釣りを行った豊平区の鈴木直樹之さん。仕掛けはミチイト1.2号、ハリス0.5号を短ス25cm、長ス30cm、上バリ10号、下バリ8号で、バラケエサのブレンドは「巨べら」2杯、「新べらグルテン」1杯を水2杯で仕上げたもの、クワセエサは「本グル」1杯、「わたグル」1杯を水3杯で仕上げ、5枚合計重量は6.66kg。
また、大型賞は、茨戸川本流・焼肉屋前のハタキ場に入座し、7.4尺ザオで両グルテンの底釣りを行った雨竜町の松葉繁好さん。仕掛けはミチイト1.2号、ハリス0.6号を短ス30cm、長ス45cm、ハリは上下とも6号。エサのブレンドは「尺上」50cc、「新べらグルテン」50cc、「グルテン四季」30cc、「いもグルテン」20ccを水125ccで仕上げ、44.1cmをゲット。

■左から準優勝と大型賞の松葉さん、優勝の鈴木さん、3位の川代さん
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(成績:5枚合計重量)
① 鈴木直樹(札幌市豊平区)6.66kg
② 松葉繁好 6.2kg
③ 川代正由 6.16kg
④ 石川法泰 5.92kg
⑤ 迫田守 5.84kg
(大型賞)松葉繁好 44.1cm

■集合写真
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平成29年5月28日(日)開催の第2回大会の参加人数は、前日の降雨により順延した小学校の運動会とバッティングしてしまい欠席者も多かったが、会員、一般参加者合計で50名が参加。
優勝は、茨戸川・生振の「とんぼの学校」向かいに入釣し、11尺ザオでスタートした後、8尺ザオにチェンジして両だんごの底釣りを行った北区の直江宣之さん。仕掛けはミチイト2.0号、ハリス1.0号を短ス22cm、長ス30cm、ハリは上下とも8号。エサのブレンドは「マッシュポテト」1杯、「尺上」1杯を水2.3杯で仕上げ、5枚合計重量は5.18kg。

■優勝の直江さん
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また、大型賞は、茨戸川・ガトーキングダム横の水門脇に入釣し、10尺ザオで両グルテンの底釣りを行った東区の伊藤彰典さん。仕掛けはミチイト1.0号、ハリスは短スが0.8号で20cm、長スは0.6号を28cm、ハリは上下とも7号。エサのブレンドは「尺上」100cc、「新べらグルテン・底」200cc、「わたグル」100ccを水450ccで仕上げ、41.6cmをゲット。

(成績:5枚合計重量)
① 直江宣之(札幌市北区)5.18kg
② 早坂憲明、原敏彦(同重量)4.44kg
④ 前田孝宜 4.26kg
⑤ 迫田守 4.20kg
(大型賞)伊藤彰典 41.6cm

■集合写真
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最後に、平成28年5月29日(日)に開催した、記念すべき第1回大会。
MFG北海道へら鮒部門のスタートアップということもあり、会員、一般参加者合せて73名ものへら師が集合した。
優勝は、篠路川・赤レンガ倉庫上流100m付近に入釣し、9尺ザオで両グルテンの底釣りを行った手稲区の生田信一さん。仕掛けはミチイト1.0号、ハリス0.6号を短ス30cm、長ス40cm、ハリは上下とも6号。エサのブレンドは「グルテン四季」50cc、「いもグルテン」50ccを水100ccで仕上げ、5枚合計重量は4.86kg。
また、大型賞は、茨戸川・北大艇庫奥に入釣し、16尺ザオでトロマッシュの底釣りを行った北広島市の戸田弘平さん。仕掛けはミチイト1.5号、ハリス0.8号を短ス30cm、長ス37cm、上バリ6号、下バリ5号。エサのブレンドは「極上とろろ」100cc、「巨べら」200cc、「尺上」100cc、「マッシュポテト」100ccを耳たぶ程度の硬さに仕上げ、40.7cmをゲット。

■左から大型賞の戸田さん、準優勝の加藤さん、優勝の生田さん、3位の青葉さん
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(成績:5枚合計重量)
① 生田信一(札幌市手稲区)4.86kg
② 加藤俊夫 4.68kg
③ 青葉武 4.38kg
④ 榊貴之
⑤ 駒形訓
(大型賞)戸田弘平 40.7cm

■集合写真
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第4回ハゼ釣り大会

By | 2019年9月5日

2019年8月18日(日)

第4回ハゼ釣り大会が開催されました

午前4時受付終了後 まだ薄暗い中

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参加者36人はそれぞれ釣り場へと、、、

今年は好調で数が釣れますが、型が小ぶり( ; ; )

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ポイントの選考が勝敗の分かれ目でした

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上位3人が1.3キロ超え!(◎_◎;)

優勝は僅差で 馬場勝美さん 1420グラム

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準優勝は 惜しくも15グラム差の

村山直也さん 1405グラム

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3位は カモメに邪魔されながらも(笑)

佐々木英寿さん 1330グラム

カモメのヤツめ(>_<)

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レディース賞 総合でも7位に入る好釣果

末政園恵さん 425グラム

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ジュニア賞 鳥井逞誠君 110グラム

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身長賞 1発大物狙いで石狩迄走り 見事に20センチをゲットした(´⊙ω⊙`)

北條正史さん

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表彰式後の抽選会 ジャンケン大会も

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豪華景品をゲットし、

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参加者は大いに盛り上がりました

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スコアシート
↓↓↓
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第4回 春の投げ釣り大会

By | 2019年5月28日

今年でなんと第4回になります。天候や条件にも恵まれて大会参加者以外にも相当数の釣り人も出ていました。

世間的にはゴールデンウイーク10連休の初日ですから釣り場は各地とも賑わってましたね。昨年から夜中の集合時間としましたが、流石皆さん釣り人です。遅れずやってきました。早々と釣り場に散っていきました。大会本部っていえばカッコいいけどテント張ったのみです。(^_^;)

場所はいつもの岩内町フェリー埠頭でございます。皆さん!大物釣って帰ってきてよ~~~そして大会運営者は・・・。睡眠時間です(笑)

明るくなるとなぜだか周りが騒がしいです。パトカーが複数台埠頭にやってきてます。どうも釣り人が竿だけ残して行方不明らしく・・・。ライフジャケット付けてなかったのかな。

大会参加者はもちろん必須ですが、毎年のように転落事故が起きますね。しかもこんなに目の前で起きてびっくりです。ライフジャケットはもちろんですが、大会以外でも釣りに行く場合は複数人で行くとか、細心の注意を払って楽しみたいものですね。

今回は募集の際にチョンボいたしまして・・・。一般参加者を募集するのに新聞社に掲載をお願いするのを忘れた訳ではないのですが、行き違いがございまして掲載されず・・・。しかし中学生の参加者一人を含む10名もの参加者に恵まれました。

では、結果のはっぴょう~~で~~です!

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△今回も景品が豪華です!参加者を待つ本部テント。

そして早い人は検量時間が近づき参加者が集まり始めます。今年は風はやや強いものの天気も良くて波もなく絶好の大会日和でした。

今年は大物ラッシュかな?なんて考えてると・・・・。条件が良いのに釣果に恵まれなかった参加者も多くいたようですがその中でも居るんですね!

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おーでかい!50センチに迫るアブラコです!しかもこの参加者、他にも・・・。

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おーこちらもでかいカジカです!親子で参加のお父さん。お子さんに良いとこ見せれましたね。

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今回も景品が豪華です。一番いい商品ゲットできたかな!

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検量に皆さん、集まってきましたね!

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カレイの時期ですからカレイとホッケですね。昨年のチャンピオンの釣果は如何に!!!

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昨年に引き続き大きなカレイを揃えましたが、ダメダメと言ってました。どうも五十肩になってまともに投げれないとか(笑)

そしてそして、なんじゃこの大きな魚は~~今回の対象外のタラですが、びっくりです。しかもクロゾイの大物も!すごい!!!魚も大漁です。

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クロゾイ、良い大きさですよ!!そして審査結果発表!じゃーん!!

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■優勝
〇鳥井 雄彦様 2,685kg 778.5ポイント

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■二位
〇鈴木 直樹 様 2,025kg 592.5ポイント

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■三位
〇野村 悦大 様 1,535kg 518.5ポイント

■身長賞
〇カレイ  野村 直樹 様 36.5センチ
〇アブラコ 鳥井 雄彦 様 51.0センチ
〇カジカ  鳥井 雄彦 様 40.0センチ
〇ソイ   鈴木 直樹 様 39.0センチ

という結果でございました!

景品も今回は北海道のお米や、釣り場で食べると美味しいカップヌードル。投げ釣りには必須の三脚や水汲みバケツ、マルキユー製品からは帽子やコマセ等々豪華絢爛です(笑)

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最後は恒例のじゃんけん大会で景品が皆さんへ当たりました。

スコアーシートは以下の通りです。

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今回は条件が良かったので大漁に持ち込まれると思いましたが、意外や苦戦されたようです。中でも釣果を上げたのはポイントを知ってたり、秘境と言われるポイントに入釣した人に軍配が上がったようです。

釣果なしの人も多数いました。提出できる大きさが釣れなかったようでした。来年以降もさらに会員さんの交流も含めて、楽しい釣り大会の運営をしていければと思ってます。来年はチョンボしませんよ(笑)

来年も多くの釣り人の皆さんに参加頂けることを心よりお待ちしております。

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第3回ハゼ釣り大会

By | 2018年8月24日

2018年8月19日(日)今年で三回目になります「ハゼ釣り大会」が行われました。今回で三回目になりますが、毎年子供たちの夏休みの最終日に設定させて頂いております。

昨年はDCMホーマック様のご協力のもと、場所も手宮店の駐車場をお借りして、様々なイベントも加えることで参加者も大いに楽しめたイベントとなりました。

今年はハゼ釣り大会のみということでしたが、合計21名もの参加者で大いに盛り上がりました。

今回も女性が3名の中学生以下も2名の参加です。場所も昨年同様DCMホーマック様の手宮店をお借りすることが出来たのも良かったかなと思います。

今回も4時受付開始です。スタッフは事前に集まり本部テントの設営になりますが、これが毎度ながら組み立て方を完璧に覚えてません(^_^;)

手こずりながらも集合時間前には完了です。

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そして集合時間になると参加者の皆さんが続々と集まり始めます。

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まだ薄暗い中ではありますが、皆さん思い思いの場所に散らばって行きました!

今回も参加者のみなさんの取材です。

小樽が開催ということもあり、殆どの参加者の皆さんは小樽での実釣でしたが、遠く石狩まで走った参加者もいたようです。

今回の小学生参加者の一人、井戸サキナちゃん。去年から家族ともども釣りを始めたばかりとのこと。そこそこ釣果も重ねてます。

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今回も磯釣り会員、投げ釣り会員、一般参加者と混じっての参加でしたが、磯釣り会員は磯竿の置き竿でございます(^_^;)

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更にはハゼ釣りの仕掛けになんとも珍しいシャコが釣れておりました(^_^;)

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そして今回の悩みは雨が降ってしまったこと・・・

集合時間が11時ではありましたが、10時頃から雨がぽつりぽつりと・・・。それでも釣りを続ける参加者のみなさんの集中力には脱帽です。

ただ、風もなく気温がそこそこ高かったのが、みなさんの集中力を維持させたのかもしれませんね。その雨なのですが、11時の集合時間前には土砂降りとなってきます(^_^;)

表彰式大丈夫だろうか・・・。雨の中、参加者の皆さん戻り始めてきましたね。

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案の定、初回チャンピオンがダントツの釣果です。昨年は石狩組が釣果伸ばせませんでしたが、今回は石狩組が良かったようです。

サイズ的には痩せた魚体が多かったものの、皆さん、数もそこそこ上げております。

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そして審査結果発表!!!!

と、アクシデントが・・・。雨の中、テントの中で審査を行いながら、車のリアを開けて賞品を渡しながら、一人一人写真を撮ったつもりが・・・。

写真担当のミスで撮れておりませんでした( ;_; )

なので今回は文字のみと集合写真のみです。

■優勝
〇村山 直也さま 625g

■第二位
〇菅野 忠彰さま 595g

■第三位
〇小諸 明美さま 530g

■身長賞
〇村山 直也さま 22cm

■レディース賞
〇小諸 明美さま 530g

■ジュニア賞
〇佐野 七海くん 235g

■ブービー賞
〇内山 友明さま 45g

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今回も豪華景品ですよ~

優勝者へはマルキユーのショルダーバッグや副賞で北海道ななつぼしのお米10kgや、二位はサーフスタンドに副賞はシーフードヌードル1ケース。

三位には同じくミニアルミ三脚と副賞でゆめぴりか5kgなどなど、身長賞やレディース賞、ジュニア賞もマルキユー製品と副賞で商品券等がもらえて皆さんにんまりおられました。(笑)

スコアーシートは以下の通りです。

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おかげさまでハゼ釣り大会においては、手軽さや時期的な事で参加者も増えてきていますが、来年以降も運営側としては楽しめるイベントにしたいと考えておりますので、多くの釣り人の皆さんに参加頂けることを心よりお待ちしております。

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第3回投げ釣り大会

By | 2018年5月7日

2018年4月29日(日)、今年で第3回になります「投げ釣り大会」が行なわれました。

本部テントはいつもの岩内町フェリー埠頭の一部をお借りしました。昨年は悪天候で中止となってしまいましたが、実は今回から競技時間を変更しました。

と言うのも5魚種の身長賞があるわけですが、その中に「ソイ」も入っています。ソイは夜行性の魚のため夜間じゃないと釣れません。前回までの競技時間が4時受付11時終了だと、釣り場に着いたら明るくなって、ソイが釣れない可能性が高くなります。

また、今回から0時受付10時終了とすることで競技時間も7時間から10時間に変更し、釣れる「数」や「魚種」さらには、ゴールデンウィーク前後の大会開催を考えると早めに釣り場に着いて場所も確保しつつ、様々な魚種や数釣りの中で競技性を高めた訳でございます。

今回も一般参加の方々を募集すべく、釣り新聞北海道、道新夕刊釣り欄、道新スポーツと3紙に募集要項を掲載していただき、募集もさせていただいた結果!一般参加者5名(内中学生1名)会員参加者5名、合計10名での大会開催となりました。

さらに一般参加者のうち、なんと4名の方にMFG会員に入会して頂き、今後行われるハゼ釣り大会や来年以降の大会にも参加者増の期待が持てますね。

0時集合と言うことで集まるかどうか不安でしたが、皆さん、ちゃんと0時までには受付を済ませて、思い思いの釣り場に散らばって行きましたね~。

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△釣りをしてる参加者

そして早い人は検量時間の2時間前には集まり始めます。

当日は風がものすごく強くて、本部テントに受付申込書や検量ブースを設置するものの、かなり苦労しました(^_^;)

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△本部テント

また、釣り場も、波が高くて磯はほぼ全滅。港か、風を交わせる場所にポイントも限定されたようです。

徐々に帰ってくる参加者の釣果を見ると・・・。ホッケ勝負かな~なんて思ってると

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△優勝者のカレイ二匹

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△優勝者の検量の様子

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△本日、一番の大漁です

大きなカレイを釣ってたり、ガヤを爆釣してたり(ガヤは対象外です)、40センチほどの大型のホッケを釣ってたりと意外な釣果に驚かされもしました。

そして審査結果発表!じゃーん!!

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■優勝
〇野村 悦弘さま 2,005kg 683.5ポイント

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■第二位
〇菅野 忠彰さま 1,520kg 562ポイント

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■第三位
〇鈴木 直樹さま 1,115kg 472.5ポイント

■身長賞
〇カレイ  野村 直樹さま 43.8センチ
〇アブラコ 菅野 忠彰さま 33.5センチ
〇カジカ  鈴木 直樹さま 28.0センチ
〇ホッケ  菅野 忠彰さま 41.0センチ
〇ソイ   対象者なし

という結果でございました!そして今回の商品も超豪華ですよ~

優勝者へはマルキユーのパワーバッカンセミハード/36TRⅣ、複勝としてシーフードヌードル1ケース。

二位は投げ釣り用竿三脚竿立てと複勝としてゆめぴりか5kg。

三位は同じく投げ釣り用三脚竿立てに複勝としてゆめぴりか2kg。

身長賞各賞にはマルキユーのウエストタオル屋や投げ釣りに関するグッズが提供されました。

スコアーシートは以下の通りです。

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今回は全体的にホッケとカレイの釣果がメインとなりましたが、磯に入れるような条件だとしたら、おそらくもっとたくさんの釣果にも恵まれたはず。

それでも入賞者は身長賞なども含めて、豪華賞品がもらえてニンマリしていました!(笑)

来年以降はさらに会員さんの交流も含めて、楽しい釣り大会の運営をしていければと思ってます。

来年も多くの釣り人の皆さんに参加頂けることを心よりお待ちしております。

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2017年8月20日「ハゼ釣り大会」

By | 2017年8月25日

今年で第二回目になります「ハゼ釣り大会」が小樽のホーマック手宮店の駐車場をお借りして開催されました。

なんと今回は事前申し込みが32名もありました!

昨年の教訓からまずはペアでの参加をやめて、一人での参加とし、ルールもシンプルに10センチ以上の総重量に変更しました。

さらにです、DCMホーマック様の釣りフェスタの中に組み込んで頂き、

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大きな釣りイベントの中での開催となり、事前告知も釣り新聞やノースアングラーズなど大きく広告として掲載されたほか、いつもの記事として募集要項を釣り新聞、道新夕刊釣り欄、道スポ釣り欄に募集告知を載せていだだくことができました。

昨年は天候が微妙でしたが、朝のうちは曇って肌寒かったものの日中は暑くて暑くて・・・。

おかげさまで晴天にも恵まれましたね~。

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△受付風景。皆さん気合満々です!

4時の受付時は薄暗なか思い思いのポイントに散らばって行きました。

そして検量時間締切に合わせて続々参加者が戻り始めます。

皆さん釣ってますね~~

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今回もポイント選びが釣果に影響したようです。

今回は審査の合間に会長である日野和夫の人工エサセミナーが開催されました。

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パワーイソメ開発の裏側や、有効性など紹介され、質問なども飛び交い有意義に時間を使いました。

そして審査結果発表!

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■優勝
〇近藤 大さま 655グラム

■第二位
〇溝口 敬広さま 650グラム

■第三位
〇岩渕 直樹さま 435グラム

■身長賞
〇北條 正史さま 20.5センチ

■レディース賞
〇内山 裕香さま 260グラム

今回の景品ですがメッチャ豪華でした!

優勝者へはマルキユードライバッグMQ02ホワイトに、副賞としてゆめぴりか(お米)10キロ。

第二位は同じくマルキユードライバッグPA02αスモークグレイに、副賞としてシーフードヌードル1ケース。

第三位はマルキユーセミハードバッカン36に、副賞としてゆめぴりか5キロ。

そして恒例のじゃんけん大会は、なんとDCMホーマック様に呼んでいただいた釣りガールと言えば怒られますが、関西から来ていただいた阪本智子さんにお手伝いしていただきました!

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そして次々にマルキユー製品が皆さんにプレゼントされました。

今回はスコアシートも載せておきますね。来年への参考にしてください。

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同時開催のイベントの方ですが、釣り人が喜びそうな「車内イレクター活用術」

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と題して使用例や車両による実際の施工例が展示され車中泊などに便利な紹介コーナーや「ロッドスタンドワークショップ」では木材加工から塗装までロッドスタンドの製作を

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体験できるコーナーもあり、多くの釣り人の皆さんも参加してました。

また、釣具のアウトレット品も販売され、多くの釣り人の皆さんも利用されてましたね。

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また、阪本智子さんのトークショーなども同時開催され、有意義な一日を皆さん過ごしてました。

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さて、さて大盛り上がりのうちに終わった第二回ハゼ釣り大会ですが、来年も多くの釣り人の皆さんに参加頂けることを心よりお待ちしております。

2017年夏のクロダイ釣り大会

By | 2017年8月24日

2017年7月30日(日)第4回クロダイ大会が函館沖防波堤で開催されました。

MFGが全国統一されてこの大会も今回で4回目となり、参加者は9名。天候は曇りのち晴れで絶好の釣り日和となりました。この開催地ではここ数年クロダイの姿は見られず、今回は何とかクロダイが釣れる事を期待しつつ、クロダイが釣れない場合はアブラコ(アイナメ)を対象魚として大会はスタートしました。

渡船にてAM5時前に函館沖防波堤に到着。潮回りは小潮。釣り場は参加者9名が殆ど散らばって竿を出していたが、エサは取られるものの一向に対象魚の生態反応はありませんでした。大会開始後、4時間程沈黙が続き、満潮後、潮の動きを逃さず日野会長が39cmのアブラコ(アイナメ)を釣り上げました。

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近年、この釣り場ではクロダイ以外も魚影が薄く、アブラコ(アイナメ)もレギュレーションを40cm以上から30cm以上に変更して臨みました。その後、3人が30cm以上のアブラコ(アイナメ)を釣り上げ大会は終了。

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結局、クロダイの顔を見る事はできませんでしたが、アブラコ(アイナメ)39cmを釣り上げた日野会長が優勝。準優勝はアブラコ(アイナメ)38cmの赤間さん、3位はアブラコ(アイナメ)37cmの大谷さんとなり、4位まで確定したものの、5位以下の順位は例年通りじゃんけん大会で盛り上がりました(笑)

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優勝賞品のコシヒカリをゲットして満面の笑みの日野会長(真ん中)。向かって右側が準優勝の赤間さん、左側がなぜか準優勝の商品を持っている3位の大谷さん。

今回もクロダイの姿を見る事はできませんでした。次回は氷点下での真冬の釣行となる函館沖防波堤ですが、今度こそはクロダイを釣って大いに盛り上がりたいと思います。

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