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2019年 MFG九州枠代表決定戦グレセミファイナル報告

By | 2019年7月3日

2019年6月23日(日)、MFG九州枠代表決定戦グレセミファイナルを大分県鶴見において参加者18名で行いました。今回の参加者は2018年11月18日(日)に大分県一帯で開催された『第12回MFG九州クロ釣り選手権大会』 の上位18名の選手です。この18名で1回戦は2名1組、2回戦以降は3名1組のトーナメントによって争われ、1位の方が2019年11月に愛媛県日振島にて開催予定の「第7回マルキユーM-1 カップ全国グレ釣り選手権大会」の決勝大会に出場でき、2位~5位の4名が2019年9月29日(日)長崎県宮ノ浦にて行われる「第7回マルキユーM-1 カップ全国グレ釣り選手権大会九州地区セミファイナル」へ出場できるというもの。競技規定は全てのブロックでグレ25cm以上の9尾以内の総重量で競います。

当日は雨予報でしたが閉会式までなんとか持ちこたえてくれて、無事に雨も降ることなく大会を終えることができました。一回戦、二回戦ともにほとんどの選手に釣果があり、見応えのある試合運びとなりました。決勝戦は3選手共に序盤からグレの活性が非常に悪く、エサとりのバリやチャリコに終始手を焼いていました。特にバリは非常に多かったように見えました。2ラウンド目の交代5分前に薮田選手が価値ある一尾のクロを引き出し、最後まで逃げ切った試合展開となり、決勝大会への切符を手にしました。

最終結果は、2位の城本選手、3位の阿南選手、4位の高山選手、5位の大津選手の4名がセミファイナルへの出場権を獲得しました。

●上位5名
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大会結果     (敬称略)

 順位  氏名  内容
 1位  藪田 義人(大分県大分市)  決勝戦結果…1尾495g
 2位  城本 透(大分県大分市)  決勝戦結果…0尾
 3位  阿南 卓巳(大分県臼杵市)  決勝戦結果…0尾
 4位  高山 真一(宮崎県児湯郡都農町)  順位決定戦結果…5尾1,780g
 5位  大津 友和(大分県大分市)  順位決定戦結果…3尾1,900g
 6位  幸 鉄也(大分県大分市)  順位決定戦結果…2尾500g

●1位 薮田選手の釣果
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(1位の薮田選手のコメント)「決勝戦時」
配合エサは梅雨時期なので、エサとりの活性が高いと考えて、まずまとまりの良い「グレパワーV9」と「グレパワーV9スペシャル」を選択し、沖のエリアへの遠投を考えてブレンド。またスロープ状に沈下してくれる「遠投ふかせTR」で横の層にもマキエの拡散性を武器に使用し、あと集魚力を考慮して「爆寄せグレ」と「グレパワーVSP」を配合。足元にはエサとりがいたので、初めは沖の約20mラインを攻めていましたが、グロのアタリはあまり良くなく、釣れるのはバリ、タイなどの他魚でした。ここでマキエをあまり沖に打たず、少し休ませる意味を含めて、手前の瀬際周りとエサとりの居る外を集中して仕掛けを入れたら、運良く1尾が釣れました。唯一の釣果は2ラウンド目で釣れて棚は瀬ギワから10mくらい沖の2ヒロ程度。

(仕掛け) 竿:1.25号-4.7m、リール:2500番、道糸:1.5号、ウキ:0α、オモリ:G5、ハリス:1.5号、ハリ:グレ5号

(配合エサ): 「グレパワーVSP」、「グレパワーV9」、「グレパワーV9スペシャル」、「爆寄せグレ」、「遠投ふかせTR」

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(付けエサ): 「くわせオキアミV9(M)」、「くわせオキアミスペシャル(M)」、「グレ丸」、「くわせオキアミスーパーハード(M)」に「グレにこれだ!」と「活性起爆材・グレ」を漬け込んだもの

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●報告書作成者(茂 大樹)・・・MFG九州 東九州地区事務局

2019年 MFG九州枠代表決定戦チヌセミファイナル報告

By | 2019年5月7日

2019年4月28日(日)、MFG九州枠代表決定戦チヌセミファイナルを長崎県宮之浦において参加者18名で行いました。今回の参加者は2019年2月18日(日)に長崎県一帯で開催された『第11回MFG九州チヌ釣り選手権大会』 の上位18名の選手です。この18名で1回戦は2名1組、2回戦以降は3名1組のトーナメントによって争われ、1位の方が2020年5月に大分県鶴見にて開催予定の「第7回マルキユーM-1 カップ全国チヌ釣り選手権大会」の決勝大会に出場でき、2位~5位の4名が2019年10月27日(日)大分県鶴見にて行われる「第7回マルキユーM-1 カップ全国グレ釣り選手権大会九州地区セミファイナル」へ出場できるというもの。競技規定は全てのブロックでチヌ25cm以上の総重量で競います。

当日は雨の予報でしたが、心配された天候もなんとか持ちこたえ各磯で好釣果となりました。磯ムラはありましたが流石は会員の皆さん、配合のブレンドに練りえさの使い分け等、各々工夫しておられ、宮之浦のチヌを仕留めておられました。決勝においてはグレがエサ取りで三選手共に苦戦しておられましたが、一瞬の潮の変化を見逃さず御手洗選手が価値ある一尾を仕留められ、栄えある代表を掴みとられました。本当に代表決定戦にふさわしい素晴らしい戦いとなりました。又、2位の宮原選手、3位の世良田選手、4位の丹生選手、5位の平野選手の4名がセミファイナルへの出場権を獲得しました。

■上位5名(左から1位~5位)
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大会結果     (敬称略)

 順位  氏名  内容
 1位  御手洗 芳宗(福岡県福岡市南区)  決勝戦結果…1尾630g
 2位  宮原 浩(佐賀県唐津市)  決勝戦結果…0尾
 3位  世良田 遼平(山口県下関市)  決勝戦結果…0尾
 4位  丹生 智裕(福岡県京都郡みやこ町)  順位決定戦結果…4尾5,150g
 5位  平野 一也(長崎県佐世保市)  順位決定戦結果…1尾1,550g
 6位  松山 雄介(長崎県長崎市)  順位決定戦結果…0尾

●1位 御手洗選手の釣果
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(1位の御手洗選手のコメント)「決勝戦時」
配合エサは、濁りがでる「チヌの宿」と粒が豊富な「チヌパワームギスペシャル」を選択。又、チヌを浮かせようと思い、グレ用の配合エサ2品(「グレパワーV9徳用」と「グレパワーVSP」)をプラス。付けエサは6アイテムを持参しローテーションで使用。決勝戦ではチヌが浮く気配が無かったので根がかり覚悟で底中心に攻めた。1ラウンド開始20分くらいで1枚をゲットできた(付けエサは「エサ持ちイエロー」)。

(仕掛け) 竿:1.2号-5.3m、リール:2500番、道糸:1.85号、ウキ:棒ウキのB、オモリ:G5,G7、ハリス:1.5号、ハリ:チヌ2号

(配合エサ): 「チヌパワームギスペシャル」、「チヌの宿」、「グレパワーVSP」、「グレパワーV9徳用」

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(付けエサ): 「スーパーハード(M)」、「オキアミV9(M)」、「荒食いブラウン」、「エサ持ちイエロー」、「特鮮むきエビ」に「チヌにこれだ!」と「活性起爆材・グレ」を漬け込んだもの、「NEWくわせコーン」に「チヌにこれだ!」を漬け込んだもの

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●報告書作成者(山口 博之)・・・MFG九州 西九州地区事務局

第11回 MFG九州 チヌ釣り選手権大会報告

By | 2019年2月26日

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2019年2月17日(日)に、MFG(マルキユーファングループ)九州の第11回 MFG九州チヌ釣り選手権大会が長崎県・県内一帯において開催されました。

本日の大会はMFG九州の会員95名、オブザーバー17名の合計112名が参加。早朝は冷え込んだが天候にも恵まれ最高の釣り日。

事前情報では水温が下がりかなり厳しい状況という話し・・・。AM3時からの受付を終えた参加者は期待を込め釣り場へ向いました。

14時を回ったところで検量が始まり、大会本部に参加者の方々が続々と検量所にチヌが持ち込まれました。サイズは40センチクラスが多かったものの、47名のチヌの検量者があり、50センチオーバーのチヌも持ち込まれ、MFG九州の会員さんのポテンシャルの高さに驚かされた。

集計時間中にマルキユーインストラクターの小林さん、猪熊さんの2名による釣り教室と、マルキユーさんの今年発売する新製品紹介後、いよいよ結果発表!

■釣り教室
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優勝者の野田さんは、1尾で2,315キロのという素晴らしい釣果で見事優勝を手にしました。その後、参加者全員に行き渡るお楽しみ抽選会があり、今大会も大いに盛り上がり幕を閉じました。本当に楽しい大会になったと思います。

■じゃんけん大会
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■ 受付・表彰会場  長崎県・石井釣りセンター駐車場
■ 大 会 場 所  長崎県内一帯(釣り場は自由に選択)
■ 対  象  魚  チヌ25cm以上で 1尾の重量
           他魚 (クロ・マダイ・イサキ・石鯛)(各々25㎝以上の1尾の重量)

チヌの部( 入賞者 )     (敬称略)

 順位  氏名  住所  重量(g)  釣果場所
 1位  野田 匡毅  福岡県糸島市  2,315  南九十九島(魔の裏)
 2位  山下 歩  福岡県福岡市南区  2,290  南九十九島(魔の裏)
 3位  宮原 浩  佐賀県唐津市  2,120  佐々町の岸壁
 4位  世良田 遼平(オブ)  山口県下関市  2,040  南九十九島エリア
 5位  金澤 新一  長崎県佐世保市  1,960  鹿町エリア
 6位  平野 一也(オブ)  長崎県大村市  1,950  北九十九島エリア
 7位  堤 勝也  長崎県諫早市  1,860  北九十九島エリア
 8位  小宮 賢郎(オブ)  長崎県長崎市  1,825  某波止場
 9位  松山 雄介  長崎県長崎市  1,815  南九十九島エリア
 10位  伊藤 達雄(オブ)  山口県下関市  1,755  南九十九島エリア

■チヌの部 1位の釣果
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■チヌの部 2位の釣果
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■チヌの部 3位の釣果
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■チヌの部 上位3名
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他魚の部( 入賞者 )     (敬称略)

 順位  氏名  住所  重量(g)  魚種  釣果場所
 1位  根津 元康  長崎県長崎市  1,350  マダイ  鹿町エリア
 2位  村上 勝正  長崎県西彼杵郡長与町   555  クロ  鹿町エリア

■他魚の部 1位の釣果
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※今大会のチヌの部で上位18名の方は、2019年4月28日(日)に長崎県宮之浦で開催予定の最終決定戦(トーナメント方式)への出場権を与えられます。この最終決定戦(トーナメント方式)で優勝された選手が第7回マルキユーM-1カップ全国チヌ釣り選手権決勝大会へ出場でき、2~5位に入賞された4名の選手がマルキユーチヌ セミファイナル(九州地区)へ出場できます。

【1位の野田選手のコメント・仕掛け・使用エサ】
(コメント)
配合エサは遠投重視で選択。付けエサは「食い渋りイエロー」と「高集魚レッド」を練り込んでオレンジ色にして使用。優勝魚の1尾は正午あたりの潮止まりで釣れた。マキエをドカ撒きして最後の1投のつもりで仕掛けを入れたのがこの日一番の釣果だった。ヒットポイントは瀬際から25m沖のラインで底ベタ(水深は約10m)。
(仕掛け)
竿:0.6号-5.3m, リール:2500番, 道糸:PE 0.8号, ウキ:00号, オモリ:G5, ハリス:1.5号,  針:チヌ2号
(配合エサ)
「チヌパワー激重」+「チヌパワーDASH」+「チヌベスト白」
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(付けエサ)
「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」 ※2種類の練り込み。
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●報告書作成者(松崎 邦彦)・・・西九州地区事務局

第12回 MFG九州 クロ釣り選手権大会報告

By | 2018年11月22日

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2018年11月18日(日)に、MFG(マルキユーファングループ)九州の第12回 MFG九州クロ釣り選手権大会が大分県・県内一帯において開催されました。

本日の大会はMFG九州の会員82名、オブザーバー6名の合計88名が参加。早朝は冷え込みましたが、天候にも恵まれ最高の釣り日和で行われました。

事前情報ではかなりクロの釣果は厳しい状況という話し・・・。AM1時からの受付を終えた参加者は期待を込め釣り場へ向いました。

14時を回ったところで検量が始まり、大会本部に参加者の方々が続々と検量所にクロが持ち込まれました。サイズは小型が多かったものの、かなり多くのクロの検量者があり、50センチジャストのグレも持ち込まれ「さすがはMFG九州の会員さん」といった感じであった。

集計時間中にマルキユーインストラクターの猪熊さんとアドバイザーの永島さんの2名による釣り教室と、マルキユーさんの今年発売する新製品紹介後、いよいよ結果発表!

■釣り教室風景
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優勝者の大津選手は3尾で4キロ越えという素晴らしい釣果で、本当に楽しい大会になったと思います。成績発表後、お楽しみ抽選会があり今大会は大いに盛り上がり幕を閉じました。

■ 受付・表彰会場  大分県佐伯市葛港
■ 大 会 場 所  大分県内一帯(釣り場は自由に選択)
■ 対  象  魚  クロ 25cm 以上の 3尾以内の総重量
           他魚 (チヌ・マダイ・イサキ・石鯛)(各々25㎝以上の1尾の重量)

クロの部( 入賞者 )     (敬称略)

 順位  氏名  住所    重量(g)  釣果場所
 1位  大津 友和  大分県大分市  3  4,205  女郎崎(鶴見)
 2位  有田 達也  大分県豊後大野市  3  3,050  二つバエ(蒲戸)
 3位  上島 浩平  大分県大分市  3  2,605  横島3番(米水津)
 4位  吉元 広大  福岡県京都郡みやこ町  3  2,595  カイドク(米水津)
 5位  城本 透  大分県大分市  2  2,560  ドクロ(米水津)
 6位  宮嶋 恭二  福岡県行橋市  3  2,500  カイドク(米水津)
 7位  藤川 修一  大分県国東市  3  2,410  丹賀のハナレ(鶴見)
 8位  幸 鉄也  大分県大分市  3  2,405  二つバエ(蒲戸)
 9位  宮川 浩司  宮崎県延岡市  3  2,350  津久見
 10位  阿南 卓巳  大分県臼杵市  3  2,335  横島6番(米水津)

■クロの部 1位の釣果
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■クロの部 上位3名
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他魚の部( 入賞者 )     (敬称略)

 順位  氏名  住所  重量(g)  魚種  釣果場所
 1位  三重野 聡  大分県由布市  1,910  チヌ  蒲江
 2位  松崎 邦彦  長崎県北松浦郡佐々町  1,310  石鯛  ワニ ナナメ(米水津)
 3位  茂 大樹  宮崎県延岡市  765  マダイ  白子島(米水津)

■他魚の部 1位の釣果
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※今大会のクロの部で上位18名の方は、2019年6月23日(日)に大分県鶴見で開催予定の最終決定戦(トーナメント方式)への出場権を与えられます。この最終決定戦(トーナメント方式)で優勝された選手が第7回マルキユーM-1カップ全国グレ釣り選手権決勝大会へ出場でき、2~4位に入賞された選手がマルキユーグレ セミファイナル(九州地区)へ出場できます。

【1位の大津選手のコメント・仕掛け・使用エサ】
(コメント)
鶴見の女郎崎を選択した理由は、少し寒さの気配を感じると、その磯に魚が溜まりやすい傾向がある為(船長情報)。配合エサは鶴見湾内に釣行するときの定番で「グレパワーV9 徳用」と「グレパワーV10」を使用。夜明けの時間帯には、まだ瀬ギワから2~3m先の沈み瀬にクロがついていると思いそこを重点的に攻めると、50cm級を1枚含む、上位3尾を朝方に確保できた。付けエサはすべて「特鮮むきエビ」でのヒットでした。この日は計15尾くらいの釣果がありました。
(仕掛け)
竿:1.5号-5m, リール:2500番, 道糸:1.5号, ウキ:01, オモリ:なし, ハリス:1.5号,  針:グレ5号
(配合エサ)
「グレパワーV9 徳用」+「グレパワーV10」
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(付けエサ)
「くわせオキアミスーパーハード(L)」、「くわせオキアミV9(M)」、「特鮮むきエビ」
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●報告書作成者(松崎 邦彦)・・・西九州地区事務局

第11回 MFG九州定期総会

By | 2018年9月4日

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8月26日(日)、第11回MFG九州定期総会が佐賀県鳥栖市の「サンメッセ鳥栖4Fホール」にて開催されました。

当日は現在のMFG九州の会員数504名の中から過去最高の127名が参加し、参加賞として「MFGオリジナルボタンダウンポロシャツ」と「信州松亀味噌」を進呈。

13時15分より開催された定期総会はマルキユースタッフの竹内利夫氏の司会進行のもと、MFG九州の永島義郎会長の挨拶から始まり、マルキユー㈱取締役国内営業部長の中村 剛の挨拶。その後、今年度の事業報告と来年度の事業計画の発表。続いて「年間大物賞」の表彰において、本年度の入賞者の賞品は「年間大物賞」を英語表記したロゴマークが入ったオリジナルやバッカンやライヴェル、ドライバックなど希少価値のある賞品が提供された。

年間大物大賞 結果  (敬称略)

チヌの部 1位  副 洋祐

釣果日 2018年4月15日
場所 大分県佐伯市蒲江町(西野浦)
長寸 58.5cm
使用エサ 「湾チヌスペシャル」、「ナンバー湾チヌⅡ」、「エサ持ちイエロー」

口太グレの部 1位  中谷 信吾

釣果日 2018年2月9日
場所 山口県下関市(蓋井島)
長寸 53.0cm
使用エサ 「グレパワーV9」、「爆寄せグレ」、「遠投ふかせTR」、「くわせオキアミV9(M)」

尾長グレの部 1位  金子 龍

釣果日 2018年4月11日
場所 鹿児島県南さつま市(宇治群島・小鮫)
長寸 62.0cm
使用エサ 「グレパワーV11」、「くわせオキアミスペシャル(L)」

そして恒例となった両マルキユーインストラクターの猪熊博之氏と小林一史氏のトーク方式によるチヌとグレのセミナーが始まるやいなや、両氏の絶妙なトーク、突っ込みで会場の笑いを誘いながら、入れ食いの秋のシーズンに向けて大変参考になる釣り講座で、参加者は熱心に耳を傾けていた。

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総会もクライマックスを向えると参加者全員に当たるお楽しみ抽選会が行われ、いつもながら大いに盛り上がった。

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総会の最後の挨拶として九州営業所・所長の福田雅信からMFG九州がここまで発展してきたお礼と今後の展望を期待し、第11回MFG九州定期総会の幕を閉じました。

2018年 MFG九州枠代表決定戦チヌセミファイナル報告

By | 2018年5月15日

2018年5月13日(日)、MFG九州枠代表決定戦チヌセミファイナルを大分県・鶴見湾内一帯において参加者27名で行いました。今回の参加者は平成30年4月29日に大分県一帯で開催された『第10回MFG九州チヌ釣り選手権大会』の上位27名の選手です。この27名で3名1組みのトーナメントによって争われ、1位の方が2019年(来年)5月18日・19日の両日、大分県鶴見にて開催予定の「第6回マルキユーM-1カップ全国チヌ釣り選手権大会」の決勝大会に出場でき、2位~5位の4名が2018年9月9日長崎県北九十九島で行われる「第6回マルキユーM-1カップ全国チヌ釣り選手権大会」九州地区セミファイナルへ出場できるというもの。競技規定は全てのブロックでチヌ25cm以上の総重量で競います。

当日は朝から雨が降る生憎の天気でしたが、午後からの決定戦の時には雨も止み白熱した競技となりました。1回戦は3名ずつ9組で対戦し、うち2組が抽選で勝敗は決定したものの、その他はチヌの釣果があり勝敗が決定しました。2回戦へ駒を進めた9名は3名ずつ3組に分かれて対戦。1組は抽選で勝敗を決定し、2組で釣果があり勝敗が決定しました。2回戦を1位で勝ち上がった3名は白崎2番、2回戦で2位の3名の選手は白崎4番で順位決定戦を行った。

潮の流れが早く大変釣りにくい状況でしたが2尾1845gのチヌを釣り上げた矢北智洋選手が優勝、2位は藤川修一選手、3位は吉元広大選手、4位平野芳幸選手、5位市丸大輔選手となりました。今回の大会は地合いを逃さないようにチヌを釣り上げた方が勝ち進んでおり、また残り時間僅かでの釣果などドラマの多い大会でした。

■上位5名
(前方左から2位藤川選手、1位矢北選手、3位吉元選手、後方左から4位平野選手、5位市丸選手)
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代表決定戦結果     (敬称略)

 順位  氏名  内容
 1位  矢北 智洋(宮崎県日向市)  決勝戦結果…2尾1,845g
 2位  藤川 修一(大分県国東市)  決勝戦結果…1尾1,310g
 3位  吉元 広大(福岡県京都郡みやこ町)  決勝戦結果…0尾
 4位  平野 芳幸(長崎県佐世保市)  順位決定戦結果…3尾5,230g
 5位  市丸 大輔(長崎県大村市)  順位決定戦結果…2尾2,280g
 6位  山田 尚弥(大分県豊後大野市)  順位決定戦結果…1尾2,220g

●1位 矢北選手の釣果
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(1位の矢北選手のコメント)「決勝時」
配合エサはコーンやムギ、タブレットが沢山入っているものを選択。付けエサはエサ取り対策として練りエサ中心に使用。1ラウンドと2ラウンドで各1尾ずつ釣れた。釣れたポイントは瀬ギワから20m~30mラインでタナは1本~1本半。練りエサでの釣果。

(仕掛け) 竿:0.6号-5.3m、リール:2500番、道糸:1.5号、ウキ:00号、オモリ:G4、ハリス:1.5号、ハリ:チヌ2号

(配合エサ): 「チヌパワー激重」、「チヌパワームギスペシャル」、「爆寄せチヌ」、「チヌパワーV10白チヌ」、「湾チヌスペシャル」

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(付けエサ): 「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」、「くわせオキアミスーパーハードチヌ」、「特鮮むきエビ」

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●報告書作成者(福本 勉)・・・東九州地区事務局

第10回 MFG九州 チヌ釣り選手権大会報告

By | 2018年5月8日

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2018年4月29日(日)に、MFG(マルキユーファングループ)九州の第10回 MFG九州チヌ釣り選手権大会が大分県・県内一帯において開催されました。

本日の大会はMFG九州の会員109名、オブザーバー26名の合計135名が参加。今回の大会は、オブザーバーの方の参加も多く過去最高の人数での大会となった。早朝は冷え込んだが、天候にも恵まれ最高の釣り日和、事前情報では乗っ込みに入っている個体も多く、AM2時からの受付を終えた参加者は期待を込め釣り場へ向いました。

14時を回ったところで検量が始まり、大会本部に参加者の方々が続々と検量所にチヌが持ち込まれました。かなり多くのチヌの検量者があり、50センチオーバーのチヌが次々と、又、参加者の釣り上げた総匹数はおそらく100尾以上で「さすがはMFG九州の会員さん」といった感じであった。

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集計時間中にマルキユースタッフの猪熊さん、竹内さん、副さんの3名による釣り教室と、マルキユーさんの今年発売する新製品紹介後、いよいよ結果発表!上位14名は2キロ越えの釣果で、本当に楽しい大会になったと思います。成績発表後、お楽しみ抽選会があり今大会は大いに盛り上がり幕を閉じました。

受付・表彰会場 大分県佐伯市(番匠川河川敷駐車場)
大 会 場 所 大分県内一帯(釣り場は自由に選択)
対  象  魚 チヌ25cm以上で1尾の重量
他魚(クロ・マダイ・イサキ・石鯛)(各々25㎝以上の1尾の重量

■上位3名
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チヌの部(入賞者)   (敬称略)

 順位  氏名  住所  重量(g)  釣果場所
 1位  城本 透  大分県大分市  2,925  下り松鼻(蒲江)
 2位  杉原 正剛(オブ)  大分県大分市  2,715  羽出のハナレ(鶴見)
 3位  髙橋 圭介  大分県臼杵市  2,690  大入島
 4位  須川 潤也  宮崎県日向市  2,600  畑野浦港(蒲江)
 5位  吉元 広大  福岡県京都郡みやこ町  2,550  蒲江
 6位  波多江 義孝  福岡県福岡市中央区  2,360  ナンキン(八島)
 7位  佐藤 佳子(オブ)  大分県大分市  2,450  大入島
 8位  永島 義郎  佐賀県伊万里市  2,395  有明崩れ波止(鶴見)
 9位  加来 孝信(オブ)  福岡県北九州市八幡西区  2,265  白崎1番(鶴見)
 10位  大槙 栄次(オブ)  福岡県大野城市  2,190  ナンキン(八島)

他魚の部(入賞者)   (敬称略)

 順位  氏名  住所  重量(g)  魚種  釣果場所
 1位  万里 達也  福岡県行橋市  3,120  マダイ  ムラバエ(大入島)
 2位  萩原 文雄  宮崎県日向市  1,485  グレ  白崎3番(鶴見)
 3位  十時 詞之夫  大分県大分市  1,415  グレ  アオラ(鶴見)

※今大会のチヌの部で上位27名の方は、2018年5月13日(日)に大分県鶴見で開催予定の最終決定戦(トーナメント方式)への出場権を与えられます。この最終決定戦(トーナメント方式)で優勝された選手が第6回マルキユーM-1カップ全国チヌ釣り選手権決勝大会へ出場でき、2~4位に入賞された選手がマルキユーチヌ セミファイナル(九州地区)へ出場できます。

■1位 城本選手
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(1位の城本選手のコメント)
配合エサは遠投した際にマキエの着点が見やすい「チヌパワーV10白チヌ」と、大分エリアのチヌは浮きやすいのでやや軽い「チヌパワー遠投G」を、又、普段から愛用している「湾チヌスペシャル」の3アイテムを選択。付けエサはしっかりと針付けして遠投したかったので「くわせオキアミスーパーハード(L)」を使用。あとエサ取り対策の為、各種練りえさを持参。朝の時間帯はチヌが浮いていたので浅く釣り、その後、エサ取りが多くなり、付けエサを練りエサ中心に変更。「食い渋りイエロー」の単品だとエサ取りをかわせなかったので「食い渋りイエロー」に「高集魚レッド」をマーブルさせてやや固めに仕上げ底を這わせていると、この日1番のチヌがヒットしてきました。この日は計4枚のチヌを釣ることができました。

(仕掛け) 竿:L号-5.3m、リール:2500番、道糸:1.5号、ウキ:沈め、オモリ:G4とG5を交互に使い分け、ハリス:1.5号、ハリ:チヌ2号

(配合エサ): 「湾チヌスペシャル」+「チヌパワーV10白チヌ」+「チヌパワー遠投G」

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(付けエサ): 「くわせオキアミスーパーハード(L)」、「食い渋りイエロー」、「高集魚レッド」

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●報告書作成者(松崎 邦彦)・・・西九州地区事務局

2018年 MFG九州枠代表決定戦グレセミファイナル報告

By | 2018年2月23日

2018年2月18日(日)、MFG九州枠代表決定戦グレセミファイナルを長崎県宮之浦において参加者27名で行いました。今回の参加者は2017年11月13日に長崎県一帯で開催された『第11回MFG九州グレ釣り選手権大会』 の上位27名の選手です。この27名で3名1組のトーナメントによって争われ、1位の方が2018年11月24日、25日の両日に愛媛県県日振島にて開催予定の「第6回マルキユーM-1 カップ全国グレ釣り選手権大会」の決勝大会に出場でき、2位~5位の4名が2018年9月30日大分県鶴見にて行われる「第6回マルキユーM-1 カップ全国グレ釣り選手権大会」九州地区セミファイナルへ出場できるというもの。競技規定は全てのブロックでグレ25cm以上のグレの9匹までの総重量で競います。

当日は天候に恵まれ、潮も昼まで上げ潮ということもあり、期待大と思われましたが期待に反して水温も低く、魚の動きを把握するのが難しいといった感じでした。しかし、会員の皆様はこの状況下においても、配合のブレンドや付けエサを工夫され、また日ごろの釣技をいかんなく発揮されて、僅差の試合が多く見どころの試合が満載でした。

決勝でも状況は変わりませんでしたが、代表決定戦らしく素晴らしい戦いで、早く状況を把握された田代選手が価値ある一尾を仕留められ、代表を掴みとられました。又、2位の八次選手、3位の横田選手、4位の壁總選手、5位の桑原選手の4名がセミファイナルへの出場権を獲得しました。

●上位5名
(後方左から4位壁總選手、5位桑原選手 、前方左から2位八次選手、1位田代選手、3位横田選手)
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代表決定戦結果     (敬称略)

 順位  氏名  内容
 1位  田代 康平(佐賀県)  決勝戦結果…3尾1,075g
 2位  八次 秀樹(佐賀県)  決勝戦結果…1尾1,015g
 3位  横田 宏徳(福岡県)  決勝戦結果…2尾685g
 4位  壁總 誠(佐賀県)  順位決定戦結果…3尾3,550g
 5位  桑原 将太(長崎県)  順位決定戦結果…3尾1,900g
 6位  平野 芳幸(長崎県)  順位決定戦結果…1尾1,325g

●1位 田代選手の釣果
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(1位の田代選手のコメント)「決勝戦時」
大会前の宮ノ浦釣行でグレが食う深さが浅かったり、深かったりと様々だったのでなるべく上から下まで均等に広がる配合エサを選択。付けエサは3種類をローテーションして使用。決勝では本流が流れる磯でした。一、二回戦と潮の中では釣れず、瀬際や潮のヨドミ、引かれ潮などの緩い潮でしかグレの反応が無かったのでなるべくそんなところを探して釣りました。1ラウンド目にワンド側に入ったのでここで釣らないといけないと思っていたが、1尾しか釣りきれず焦りましたが、慌てずに一投一投を丁寧に集中して釣ることでなんとか追加することができました。

(仕掛け) 竿:1.25号-5m、リール:2000番、道糸:1.5号、ウキ:0~00号、オモリ:G2~G6、ハリス:1.5号、ハリ:グレ4~6号

(配合エサ): 「グレパワーV11」、「グレパワーV9スペシャル」、「爆寄せグレ」

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(付けエサ): 「くわせオキアミスーパーハード(M)」と「くわせオキアミスペシャル(M)」に「グレにこれだ!」と「活性起爆材・グレ」を漬け込んだもの、「特鮮むきエビ」

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第11回 クロ釣り選手権大会報告

By | 2017年11月20日

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平成29年11月5日(日)にMFG(マルキユー・ファン・グループ)九州の第11回MFGクロ釣り選手権大会を長崎県・県内一帯において開催致しました。

当日は、70名(MFG九州会員66名とオブザーバー4名)の方々のご参加とご協力によって、無事に大会を開催することができました。九州・山口の各エリアより、ご参加頂いた会員の皆様は、MFG九州の会を通して、各地区会員の皆様と親睦を深めることができたことと思います。

以下に大会の結果を報告致します。

■ 大  会  日  平成29年11月5日(日曜日)
■ 大 会 場 所  70名
■ 受付・表彰会場  長崎県 平戸大橋下公園
■ 大 会 場 所  長崎県 県内一帯(釣り場は、自由に選択)
■ 対  象  魚  クロ(25cm以上の3尾までの総重量)
           他魚 チヌ・マダイ・イサキ(25㎝以上一尾の重量)

クロの部( 入賞者 )     (敬称略)

 順位  氏名  住所  重量(g)  匹数  釣果場所
 1位  平野芳幸  長崎県  4,030  3  野崎島の「運動場」(上五島)
 2位  松崎祥孝  長崎県  3,910  3  野崎島の「船森」(上五島)
 3位  高橋鯛企  大分県  3,830  3  野崎島の「東の地磯」(上五島)
 4位  野村公武  長崎県  3,640  3  野崎島(上五島)
 5位  東陽平  長崎県  3,300  3  平戸の地磯
 6位  芦浦栄吾  山口県  3,295  3  野崎島(上五島)
 7位  松崎邦彦  長崎県  3,260  3  野崎島(上五島)
 8位  山口正敏  長崎県  3,175  3  野崎島(上五島)
 9位  中司亮  福岡県  3,065  3  野崎島(上五島)
 10位  横田宏徳  福岡県  2,880  3  野崎島(上五島)

■クロの部 1位 平野芳幸さん(釣果)
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■クロの部 2位 松崎祥孝さん(大会当日の最大魚48.6㎝の口太を手に)
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■クロの部 上位3名
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他魚の部( 入賞者 )     (敬称略)

 順位  氏名  住所  重量(g)  匹数  魚種  釣果場所
 1位  川野健志  福岡県  1,000  1  マダイ  下の早福瀬

■他魚の部 1位 川野健志さん(42.5㎝のイサキを手に)
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今大会のクロの部で上位27名の方は、平成30年2月11日(日)に長崎県宮之浦で開催予定の最終決定戦(トーナメント方式)への出場権が与えられます。この最終決定戦(トーナメント方式)で上位(5名)に入賞された選手が第6回マルキユーM-1カップ全国グレ釣り選手権、マルキユーグレセミファイナルに出場できます。

【1位 平野芳幸さんの仕掛け・使用エサ・コメント】

(仕掛け)
竿:1.3号-5m, リール:1700番, 道糸:1.75号, ウキ:0号, オモリ:なし, ハリス:1.75号,  針:グレ5号
(配合エサ)
「グレパワーV11」+「グレパワーV9徳用」+「超遠投グレ」+ オキアミ2角
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(付けエサ)
「くわせオキアミスーパーハード(M)」に「活性起爆材・グレ」と「グレにこれだ!」に頭をとって1週間前から漬込んだもの。
「グレ丸」
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(コメント)
配合エサは定番の「グレパワーV9徳用」と新製品の「グレパワーV11」、そしてマキエのポイントが見やすく遠投性がある「超遠投グレ」の3種を選択。ヒットポイントは瀬ギワから40mラインで、棚は比較的浅く殆ど2ヒロ以内の釣果。クロの活性は高く2投目からクロが釣れ、その後食いが持続した。

●報告書作成者(MFG九州 山口博之)

2017年 MFG九州枠代表決定戦グレセミファイナル報告

By | 2017年6月15日

2017年6月4日(日)、MFG九州枠代表決定戦グレセミファイナルを大分県鶴見において参加者27名で行いました。今回の参加者は平成28年11月13日に大分県一帯で開催された「第10回MFG九州グレ釣り選手権大会」 の上位27名の選手です。この27名で3名1組のトーナメントによって争われ、1位の方が2017年11月25日、26日の両日に大分県米水津にて開催予定の「第5回マルキユーM-1CUP全国グレ釣り選手権大会」の決勝大会に出場でき、2位~5位の4名が2017年10月1日に長崎県宮之浦で行われる「第5回マルキユーM-1CUP全国グレ釣り選手権大会」九州地区セミファイナルへ出場できるというもの。競技規定は、すべてのブロックで25cm以上のグレ9尾までの総重量で競います。

当日は天候には恵まれましたが、最近の鶴見のクロは状況がかなり厳しいという情報。それでも1回戦から決勝戦まですべてのブロックで釣果があり、さすが代表決定戦らしい釣技のレベルが見受けられました。

決勝戦では脇本選手が2ラウンド目に3尾のクロを釣り上げたのが決定打となり、見事、優勝の栄冠を手にしました。また、2位の和田選手、3位の中山選手、4位の茂選手、5位の薮田選手の4名がセミファイナルへの出場権を獲得しました。

●上位5名(左から 茂選手、和田選手、脇本選手、中山選手、薮田選手)
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代表決定戦結果     (敬称略)

 順位  氏名  内容
 1位  脇本 弓太郎(宮崎県宮崎市)  決勝戦結果…5尾2,290g
 2位  和田 昌敏(宮崎県延岡市)  決勝戦結果…2尾785g
 3位  中山 義弘(熊本県宇城市)  決勝戦結果…1尾345g
 4位  茂 大樹(宮崎県延岡市)  順位決定戦結果…4尾1,550g
 5位  藪田 義人(大分県大分市)  順位決定戦結果…2尾690g
 6位  古庄 海(大分県国東市)  順位決定戦結果…0尾

●1位 脇本選手の釣果
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(1位の脇本選手のコメント)
エサ取りが多かったのでマキエワークでかわしながら、手前から30m沖のラインを狙った。2ラウンド目に3尾釣れて数を稼げたのがよかった。釣れたタナは竿1本程度。

(仕掛け) 竿:1号-5m、リール:2500番、道糸:1.5号、ウキ:0号、オモリ:G5~G7、ハリス:1.25号、ハリ:グレ4号

(配合エサ): 「超遠投グレ」、「遠投ふかせTR」、「グレパワーV9スペシャル」、「グレパワーV10スペシャル」

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(付けエサ): 「くわせオキアミスーパーハード(M)」に「グレにこれだ!!」と「活性起爆材・グレ」を漬け込んだもの

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