
2026年3月8日(日)MFG四国本部主催懇親グレ釣り大会が開催されました。

会場となった徳島県牟岐津島/大島では、連日爆釣が続いていましたが、シーズン終盤に入り「少し食いが落ちた」との事前情報もありました。ルールはグレ5匹までの総重量、5船の横取り方式で順位を決定。本部大会につき、優勝者には11月に米水津で行われる「第11回マルキユーM-1CUP全国グレ釣り選手権大会」決勝への出場権が付与されます。



受付時のくじ引きによって、会員64名が各船に分かれて乗船。当日の周辺水温は17℃前後と好条件で、期待に胸が膨らみました。昼頃より少し風波が出てきたものの、絶好の釣り日和となり、13時の納竿時刻まで牟岐のグレとの知恵比べを楽しみました。


釣果は事前予想を上回り、両エリアとも良好。帰港後の計量では、良型グレが続々と持ち込まれました。中には1匹で2キロクラスの大型も上がっており、歓声が上がる場面もありました。全体的に湧きグレや、潮についているグレを攻略された方が多かった印象です。





総評では森井インストラクターより、今年発売予定の新製品「ハイブリッド クロス」の特徴や使い方の説明があり、会員の皆様は次の戦略に向けて熱心に聞き入っていました。
会員ならびに関係者の皆様のご協力により、安全かつスムーズに大会を開催することができましたことを感謝申し上げます。


【優勝者使用エサ】
マキエサ:生オキアミ9キロ+「グレパワーV9スペシャル」、「グレパワーVSP」、「グレパワー沖撃ちスペシャル」各1袋
付けエサ:「グレ丸」、「くわせオキアミスーパーハード(M)」


